- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2022/08/12 11:46- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
当グループは、本社に製品・グループ別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業設備関連部門」「産業素材関連部門」「機械部品関連部門」の3つの事業本部で計上される収益を「売上高」として表示しています。
事業本部別の収益は「(セグメント情報)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載のとおりです。
2022/08/12 11:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間につきましては、ヨーロッパ現地法人におけるロシアEVバス向けリチウムイオン電池事業がウクライナ問題によるロシア事業の消失により大きく落ち込みましたが、昨年度に続き、海外プラント向け重電事業が好調に推移したことに加え、ねじ関連事業が好調に推移いたしました。
この結果、売上高は前年同期に比べ2億22百万円増加の93億75百万円となり、売上総利益も前年同期に比べ81百万円増加の19億7百万円となりました。しかし、営業利益は、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ、95百万円増加したことから、前年同期に比べ14百万円減少の2百万円の損失となりました。経常利益につきましては、受取配当金と為替差益が増加したことから、前年同期に比べ42百万円増加の2億58百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に比べ34百万円増加の1億47百万円となりました。
報告セグメントにつきましては、当第1四半期連結累計期間より従来の4セグメントから以下の3セグメントに変更しており、セグメント業績につきましては次のとおりであります。
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