訂正有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 16:31
【資料】
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【項目】
136項目
(1)ガバナンス
当グループは、ESGを意識した取組みを中期経営計画の戦略の一つとして位置付け、気候変動などの地球環境問題への配慮、人権の尊重、従業員の健康・労慟環境などへの配慮や公正・適切な処遇といったサステナビリティを巡る課題への対応を経営上の重要課題と認識しています。その諸課題については、当社のガバナンス委員会の下部組織である各種委員会から報告されたリスクをガバナンス委員会が取りまとめ、サステナビリティに関するリスクについては、サステナビリティ委員会に委託され、管理・推進を行います。サステナビリティ委員会及びガバナンス委員会で協議されたサステナビリティに関するリスクや対応等については、ガバナンス委員会を通して取締役会に報告されます。
取締役会はサステナビリティに関するリスクを含む各種のリスク管理の状況と対応について代表取締役より報告を受け、全社的な経営に係る施策について決議し、監督をします。
代表取締役は、環境・人的資本への対応をはじめとするサステナビリティに関わる諸課題の審議や決定に関し、最終的な責任を負っています。
ESGまたはサステナビリティ推進体制および会議体の役割

組織・会議体役割
1 取締役会代表取締役社長より少なくとも年に2回、ガバナンス委員会の定例報告の一環として、気候変動をはじめとする様々なリスク管理の状況と対応について報告を受け、全社的な経営に係る施策について決議・監督を行う。
2 経営戦略会議取締役会で決議された経営目標を達成し、企業価値の最大化を実現するために、経営目標・戦略に関する事項、全社事業計画に関する事項等必要な重要経営事項について審議・決定を行う。
3 ガバナンス委員会グループ全体の統制が機能しているかを確認することに加え、各種委員会の運営管理を行う。また、気候変動に関するリスクや機会等、各種委員会で認識されたリスクの全社的管理を行う。
4 サステナビリティ委員会ガバナンス委員会の下部組織として、サステナビリティ推進活動を担う。気候変動に関するリスク等、サステナビリティ課題の評価と対策に責任を有する。サステナビリティ課題に関しては、活動方針の策定や各種取り組みの目標や進捗状況を、ガバナンス委員会を通して最低年に2回、取締役会に報告を行う。

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