- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | | (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) |
| 収益 | | | |
| 商品販売に係る収益 | | 2,329,126 | 2,487,955 |
| サービス及びその他の販売に係る収益 | | 46,504 | 52,797 |
| 収益合計 | 5,9 | 2,375,630 | 2,540,752 |
| 販売費及び一般管理費 | | △126,085 | △140,488 |
| その他の収益・費用 | | | |
| 固定資産処分損益 | | 242 | 508 |
| その他 | | △10,905 | △3,378 |
| その他の収益・費用合計 | | △10,662 | △2,870 |
| 営業活動に係る利益 | | 102,334 | 113,730 |
| 金融収益及び金融費用 | | | |
| 受取利息 | | 3,521 | 7,729 |
| その他 | | 189 | 464 |
| 金融収益及び金融費用合計 | | 7,328 | 9,492 |
| 持分法による投資損益 | | 10,949 | 9,564 |
2023/08/10 13:03- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
報告セグメントごとの収益、利益又は損失、資産の金額に関する情報
2023/08/10 13:03- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.支払対価の内訳は、現金102,000百万円並びに営業債務及びその他の債務18,000百万円であります。
2.のれんは当社と被取得企業とのシナジーを活かした今後の事業展開により期待される将来の超過収益力を反映したものであります。
(5)取得関連費用
2023/08/10 13:03- #4 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.収益
当社グループの収益は、主として一時点で顧客に支配が移転される物品の販売から認識した収益で構成されており、一定期間にわたり認識される収益に重要性はありません。なお、収益を純額で表示している代理人としての取引について、純額で計上された収益の金額が収益全体に占める割合は重要なものではありません。
収益の分解とセグメント収益との関連は、次のとおりであります。
2023/08/10 13:03- #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定
当社の経営者は、要約四半期連結財務諸表の作成において、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが義務付けられております。しかし、実際の業績はこれらの見積り等とは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は、継続して見直しております。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間と将来の会計期間において認識しております。
2023/08/10 13:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
米国経済は、家計の余剰貯蓄の取り崩し等を背景として個人消費が堅調であるものの、政府の債務上限引上げに伴う国内政治の混乱から金融市場に動揺が見られた他、金利水準の高止まり等による住宅や商業用不動産の市況悪化が重石となりました。欧州経済は、インフレの長期化や継続的な金融引き締め等により企業部門は低迷したものの、エネルギー価格の下落等を背景に個人消費は堅調に推移し、足下でマイナス成長を回避しました。中国経済は、ゼロコロナ政策解除後に個人消費が経済を牽引するも、輸出や生産の面で回復ペースが鈍化した他、若年層の失業率の悪化や低調な不動産市況等に不安が残りました。新興国は急激な金利上昇や低調な外需を背景に経済成長のペースは鈍化しました。
こうした中、わが国経済は、春闘における30年ぶりの高水準となる賃上げの実現やインバウンド需要の回復、堅調な企業収益を反映して株価指標が33年ぶりの高値を更新する等、国内経済に持ち直しの兆しが見られました。一方、消費者物価の高止まりや金融緩和政策の先行きの不透明感が懸念材料となりました。
②セグメント別の事業活動
2023/08/10 13:03- #7 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 減価償却費及び償却費 | | 30,686 | 32,356 |
| 金融収益及び金融費用 | | △7,328 | △9,492 |
| 持分法による投資損益(△は益) | | △10,949 | △9,564 |
2023/08/10 13:03