支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 1195億5100万
- 2014年3月31日 -15.41%
- 1011億3100万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2014/11/13 10:56
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 支払手形及び買掛金 267百万円 203百万円 短期借入金 9,539 10,979 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (2)投資その他の資産の「破産更生債権等」(当事業年度11,470百万円)は、投資その他の資産の「その他」に含めて表示しております。2014/11/13 10:56
(3)流動負債の「電子記録債務」(当事業年度19,305百万円)は、流動負債の「支払手形」に含めて表示しております。
(4)流動負債の「デリバティブ債務」(当事業年度12,147百万円)は、流動負債の「その他」に含めて表示しております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に既存事業の拡大や機能強化または新規事業への参入のための投資であり、定期的に時価を把握する体制としております。2014/11/13 10:56
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年内の支払期日であります。また外貨建ての営業債務は為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及び社債は、主に設備投資及び事業投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうちの一部は支払金利の変動リスクを緩和するため、デリバティブ取引(金利スワップ取引及び金利通貨スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。
デリバティブ取引は、通貨及び金利関連では為替予約取引、通貨オプション取引、通貨スワップ取引、金利スワップ取引、金利通貨スワップ取引、商品関連では商品先物取引、商品先渡取引、商品スワップ取引、商品オプション取引を行っておりますが、デリバティブ取引の取引先はいずれも信用度の高い国内外の金融機関、取引所及び取次会社に分散させており、信用リスクはほとんどないと判断しております。また、デリバティブ取引は主にヘッジを目的として取引を行っており、デリバティブ取引の市場リスクについては、ヘッジ対象となる現物取引等の市場変動により相殺されております。デリバティブ取引の管理につきましては、取引限度等が規程された社内規程等に基づき行われております。その契約及び実行は主として各本部について行われ、それぞれがポジション管理を行っております。また、デリバティブ取引は毎月、マネジメントへ報告されるほか、リスク管理を行うコーポレート本部に対し報告されることになっております。