食料分野では、トヨタ自動車株式会社と株式会社メニコンが共同開発した、畜産向け堆肥化促進システム「resQ45」シリーズの新商品「新特別急酵 液体」の販売を開始しました。生活産業分野では、当社グループの豊通保険パートナーズ株式会社が、世界No.1の保険ブランドであるAXAグループのアクサ・アシスタンス・ジャパン株式会社と代理店契約を締結し、同社の海外緊急避難アシスタンスサービス「G-Rescue」の取り扱いを開始しました。売上高については、前年同四半期連結累計期間を901億円(20.1%)下回る3,573億円となりました。
利益につきましては、営業利益は販売費及び一般管理費の減少等により、前年同四半期連結累計期間(1,046億16百万円)を9億84百万円(0.9%)上回る1,056億円となりました。経常利益は前年同四半期連結累計期間(991億20百万円)を256億20百万円(25.8%)上回る1,247億40百万円となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間(350億52百万円)を284億69百万円(81.2%)上回る635億21百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/02/13 9:15