当期利益又は当期損失(△)(親会社の所有者に帰属)
連結
- 2021年3月31日
- 28億3900万
- 2022年3月31日
- -6億4000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/24 13:05
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 税引前四半期利益及び税引前利益(百万円) 88,089 176,755 261,029 330,132 四半期(当期)利益(親会社の所有者に帰属)(百万円) 56,707 127,573 180,271 222,235 基本的1株当たり四半期(当期)利益(親会社の所有者に帰属)(円) 161.18 362.59 512.36 631.63 (会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 基本的1株当たり四半期利益(親会社の所有者に帰属)(円) 161.18 201.41 149.77 119.27 - #2 役員報酬(連結)
- (a) 決定方針及びプロセス2022/06/24 13:05
取締役の報酬は、基本報酬としての[ⅰ]固定報酬と、業績連動報酬としての[ⅱ]賞与(短期インセンティブ)、[ⅲ]譲渡制限付株式報酬(中長期インセンティブ)で構成しております。固定報酬と業績連動報酬の比率は、50:50を目安としております。また、業績連動報酬のうち、「賞与」と「譲渡制限付株式報酬」の比率は、70:30としております。各事業年度における業績連動報酬の支給額は、取締役が当社グループ会社全体の最終利益(臨時的、偶発的に発生した収益及び損益を含む)に対して責任を負うことから、役位毎に前事業年度の連結当期利益(親会社の所有者に帰属)(当連結会計年度修正予想 1,500億円(2021年4月28日)、同修正予想1,900億円(2021年10月29日)、2,100億円(2022年2月2日)に対して実績 2,222億円)を指標として決定しております。ただし、社外取締役は業務執行から独立した立場であることから、固定報酬のみを支給し、賞与及び譲渡制限付株式報酬は支給いたしません。監査役においても監査を適切に行うため独立した立場であることから、固定報酬のみを支給しております。
当社は、取締役会の諮問機関として、過半数が独立社外取締役で構成される「役員報酬委員会」を設置しております。同委員会の委員長は、代表権を持たず業務執行に関与しない取締役会長が務めております。「役員報酬委員会」は、当社の取締役の個人別の報酬等の内容の決定方針(以下「本方針」という)、役員報酬体系、株主総会に上程する役員報酬議案、その他の役員報酬に関する重要事項について審議します。 - #3 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の包括利益の各項目の増減及び税効果は、次のとおりであります。2022/06/24 13:05
上記の在外営業活動体の換算差額には、在外活動営業体に対する純投資に係るヘッジ手段の公正価値変動等の(単位:百万円) 期中発生額 6,322 26,469 当期利益への組替調整額 3,623 △18,042 税効果 △6,806 △1,661 期中発生額 33,868 85,135 当期利益への組替調整額 1,098 3,290 税効果 - - 期中発生額 421 9,227 当期利益への組替調整額 1,075 634 合計 1,496 9,861
有効部分が含まれております。当該金額は、「注記事項9.金融商品及び関連する開示(6)ヘッジ会計 ②ヘッジ会計に関する事項」に記載しております。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.アフリカセグメントにおける外部収益は主として自動車事業(車両や産業機械の流通・販売等)、次いでヘルスケア事業(医薬品の製造及び卸売等)における顧客との契約から生じる収益で構成されています。2022/06/24 13:05
5.金属セグメントの当期利益(親会社の所有者に帰属)には、南米資源事業において持分法適用会社を連結の範囲から除外したことによる利益が16,066百万円含まれております。
(3)製品及びサービスごとの情報 - #5 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/24 13:05
なお、前連結会計年度において当社の持分法適用会社であったOROCOBRE LIMITED(現 ALLKEM LIMITED)(単位:百万円) 関連会社 共同支配企業 関連会社 共同支配企業 当期利益 3,453 4,070 9,709 10,976 その他の包括利益 1,818 △322 7,378 2,483
は、Galaxy Resources Limitedと経営統合したことに伴い、当社の議決権所有割合が低下したことから、連 - #6 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 為替感応度分析2022/06/24 13:05
日本円が米ドル、ユーロに対して5%円高となった場合に、親会社の所有者に帰属する当期利益に与える影響金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、米ドルはそれぞれ△1,004百万円及び△1,535百万円、ユーロはそれぞれ△1,212百万円及び△1,766百万円であります。同様に、在外営業活動体の換算差額に与える影響金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、米ドルはそれぞれ△10,531百万円及び△11,054百万円、ユーロはそれぞれ△8,416百万円及び△10,460百万円であります。本分析は、為替相場以外の変動要因が不変であることを前提としております。
(b)金利変動リスク管理 - #7 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 28.1株当たり利益2022/06/24 13:05
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり当期利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。なお、希薄化後1株当たり当期利益(親会社の所有者に帰属)については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当期利益(親会社の所有者に帰属)(百万円) 134,602 222,235 基本的加重平均普通株式数(千株) 351,843 351,844 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③業績2022/06/24 13:05
(2)仕入、成約及び販売の実績(単位:億円) 営業活動に係る利益 2,130 2,941 811 当期利益(親会社所有者帰属) 1,346 2,222 876 総資産 52,280 61,431 9,151
①仕入の実績 - #9 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2022/06/24 13:05
(単位:百万円) 注記番号 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当期利益 156,447 248,601 その他の包括利益 - #10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2022/06/24 13:05
(単位:百万円) 法人所得税費用 4,26 △64,978 △81,531 当期利益 156,447 248,601 当期利益の帰属: 親会社の所有者 4 134,602 222,235 1株当たり当期利益(親会社の所有者に帰属) 基本的1株当たり当期利益(円) 28 382.56 631.63 希薄化後1株当たり当期利益(円) 28 - - - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2022/06/24 13:05
(単位:百万円) 利益剰余金 21 1,125,326 1,300,352 親会社の所有者に帰属する持分合計 1,469,657 1,735,011 非支配持分 188,358 207,848