純資産
個別
- 2022年3月31日
- 8943億4200万
- 2023年3月31日 +2.98%
- 9210億1100万
- 2024年3月31日 +31.6%
- 1兆2120億
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度において、当該企業結合に係る取得資産及び引受負債の公正価値測定を完了しております。本修正の影響額に重要性はありません。2024/06/21 13:42
(注)1.支払対価の内訳は、現金102,000百万円並びに営業債務及びその他の債務18,000百万円であります。(単位:百万円) 引受負債の公正価値合計 32,995 純資産 55,095 のれん(注)2 64,904
2.のれんは当社と被取得企業とのシナジーを活かした今後の事業展開により期待される将来の超過収益力を反映したものであります。 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 企業結合は、取得法により会計処理しております。2024/06/21 13:42
非支配持分は、公正価値または被取得企業の純資産に対する非支配持分の比例的持分で測定しており、企業結合ごとに選択しております。
移転対価及び被取得企業の非支配持分の合計金額が、取得した識別可能な資産及び引き受けた負債の取得日における正味の金額を上回る場合はその金額をのれんとして認識し、下回る場合はその金額を純損益として認識しております。 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (b)その他の投資2024/06/21 13:42
レベル1に分類した金融商品は、活発な市場で取引されている株式であり、各年度の末日現在の相場価格に基づき測定しております。レベル3に分類した金融商品は、活発な市場における相場価格がない株式及び出資金であり、適切な権限者が承認した公正価値の測定に係る評価方法を含む評価方針及び手続に従い、評価者が各金融商品の評価方法を決定し測定しております。なお、出資金の一部は、存続期間に定めのある事業組合への投資であるため、純損益を通じて公正価値で測定しており、レベル3に分類した金融商品に含まれております。評価方法には類似会社比較法、純資産法等があり、測定にあたり、PBR、非流動性ディスカウント等を利用しております。
(c)その他の金融負債 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 関係会社株式の評価については、発行会社の財政状態の悪化による実質価額の著しい低下がないかを検討しており、実質価額の著しい低下が認められる場合には、回復可能性が事業計画等の十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減損を認識しております。なお、投資先の超過収益力等を反映して、財務諸表から得られる1株当たり純資産額に所有株式数を乗じた額に比べて高い価額で株式を取得している場合があります。これらの株式については、直近の財務諸表における損益と事業計画の比較等により、超過収益力等の減少の有無を判断しており、超過収益力等が見込めなくなった場合には、超過収益力等を見込まずに実質価額の著しい低下がないかを判断することとしております。2024/06/21 13:42
- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2024/06/21 13:42
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法に基づき算定)
市場価格のない株式等