当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 29億4400万
- 2014年3月31日 +26.19%
- 37億1500万
個別
- 2013年3月31日
- 24億6100万
- 2014年3月31日 +23.04%
- 30億2800万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/13 10:29
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ5百万円減少する予定です。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、財政・金融政策の効果などを背景に、企業収益や個人消費に改善が見られ、緩やかに回復しております。一方、米国の景気回復は底堅いものの、中国経済は金融問題を抱え、加えて、円安による輸入製品の価格の上昇や消費税増税の影響が懸念され、依然として事業環境は厳しく、先行き不透明な状況が続いております。2014/06/13 10:29
このような状況下、「躍進2013」の諸施策を着実に遂行した結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期比10.1%増の2,442億86百万円となり、営業利益は、前年同期比7.6%増の54億92百万円、経常利益は、前年同期比6.7%増の58億31百万円、当期純利益は、前年同期比26.2%増の37億15百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、営業利益が増加したことにより、前年同期比3億65百万円増の58億31百万円となりました。2014/06/13 10:29
⑤ 当期純利益
当期純利益は、税金等調整前当期純利益の増加により、前年同期比7億71百万円増の37億15百万円となりました。 - #4 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2014/06/13 10:29
当社は株主への利益還元を重要な経営課題の一つと位置付けており、機動的な利益還元と、経営・財務の安定性確保の観点から、当期純利益の水準に応じた業績連動型配当の実施を行い、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社の配当の決定機関につきましては、会社法第459条第1項の規定に基づき、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によることとしております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/13 10:29
5 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 連結損益計算書上の当期純利益(百万円) 2,944 3,715 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 2,944 3,715 普通株式の期中平均株式数(千株) 25,044 24,520