- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、平成26年4月23日に連結経営基盤強化、人的基盤強化、新規開発・M&Aを基本戦略とする中期経営計画「躍進2016」を公表いたしました。これに伴い、業績評価対象の利益を新規開発・M&Aを通じた事業範囲の拡大、事業の見直し、入れ替え等により発生する損益を加味した利益に変更することにいたしました。
従来、セグメント利益又は損失については、営業利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりましたが、この変更により、当第1四半期連結会計期間より税金等調整前四半期純利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益と調整を行うこととしております。
なお、前第1四半期連結累計期間に係る「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。
2014/08/14 10:24- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が33百万円増加し、利益剰余金が21百万円減少しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/08/14 10:24- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
当社グループは、平成26年4月23日に連結経営基盤強化、人的基盤強化、新規開発・M&Aを基本戦略とする中期経営計画「躍進2016」を公表いたしました。これに伴い、業績評価対象の利益を新規開発・M&Aを通じた事業範囲の拡大、事業の見直し、入れ替え等により発生する損益を加味した利益に変更することにいたしました。
従来、セグメント利益又は損失については、営業利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりましたが、この変更により、当第1四半期連結会計期間より税金等調整前四半期純利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益と調整を行うこととしております。
なお、前第1四半期連結累計期間に係る「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。
2014/08/14 10:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済・金融政策等により景気は回復傾向を見せているものの、消費税率引き上げ後は個人消費に弱い動きが見られることや新興国経済の成長鈍化が懸念され、依然として事業環境は厳しく、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、平成26年4月23日に発表し当第1四半期連結会計期間よりスタートしました中期経営計画「躍進2016」の諸施策を推進しております。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、機械事業における取引形態の変更により、前年同期比6.5%減の548億91百万円となりましたが、営業利益は、前年同期比0.4%増の7億28百万円を確保しました。経常利益は、営業外費用の増加により、前年同期比25.6%減の7億24百万円、税金等調整前四半期純利益は、関係会社整理損や東京本社移転費用の計上により前年同期比49.9%減の5億30百万円になりました。四半期純利益は、繰延税金資産の計上により前年同期比80.5%増の13億71百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/08/14 10:24