四半期報告書-第68期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
当社グループは、平成26年4月23日に連結経営基盤強化、人的基盤強化、新規開発・M&Aを基本戦略とする中期経営計画「躍進2016」を公表いたしました。これに伴い、業績評価対象の利益を新規開発・M&Aを通じた事業範囲の拡大、事業の見直し、入れ替え等により発生する損益を加味した利益に変更することにいたしました。
従来、セグメント利益又は損失については、営業利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりましたが、この変更により、当第1四半期連結会計期間より税金等調整前四半期純利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益と調整を行うこととしております。
なお、前第1四半期連結累計期間に係る「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。
また、従来開示しておりました営業利益を基礎としたセグメント利益又は損失の金額は、下記のとおりとなっております。
(単位:百万円)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更等)」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による各報告セグメント等への影響は軽微であります。
(報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
当社グループは、平成26年4月23日に連結経営基盤強化、人的基盤強化、新規開発・M&Aを基本戦略とする中期経営計画「躍進2016」を公表いたしました。これに伴い、業績評価対象の利益を新規開発・M&Aを通じた事業範囲の拡大、事業の見直し、入れ替え等により発生する損益を加味した利益に変更することにいたしました。
従来、セグメント利益又は損失については、営業利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりましたが、この変更により、当第1四半期連結会計期間より税金等調整前四半期純利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益と調整を行うこととしております。
なお、前第1四半期連結累計期間に係る「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。
また、従来開示しておりました営業利益を基礎としたセグメント利益又は損失の金額は、下記のとおりとなっております。
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 繊維事業 | 化学品事業 | 機械事業 | 計 | |||
| 営業利益又は営業損失(△) | ||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (平成25年4月1日~平成25年6月30日) | 99 | 634 | △22 | 711 | 13 | 725 |
| 当第1四半期連結累計期間 (平成26年4月1日~平成26年6月30日) | 168 | 553 | △8 | 713 | 14 | 728 |
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更等)」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による各報告セグメント等への影響は軽微であります。