当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 16億5800万
- 2014年9月30日 +52.71%
- 25億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・通信機器の取扱及び各種役務提供等を含んでおります。2014/11/14 9:58
2 報告セグメント及びその他の事業セグメントのセグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益と一致しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・通信機器の取扱及び各種役務提供等を含んでおります。
2 報告セグメント及びその他の事業セグメントのセグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益と一致しております。2014/11/14 9:58 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が33百万円増加し、利益剰余金が21百万円減少しております。2014/11/14 9:58
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 当社グループは、平成26年4月23日に連結経営基盤強化、人的基盤強化、新規開発・M&Aを基本戦略とする中期経営計画「躍進2016」を公表いたしました。これに伴い、業績評価対象の利益を新規開発・M&Aを通じた事業範囲の拡大、事業の見直し、入れ替え等により発生する損益を加味した利益に変更することにいたしました。2014/11/14 9:58
従来、セグメント利益又は損失については、営業利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりましたが、この変更により、第1四半期連結会計期間より税金等調整前四半期純利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益と調整を行うこととしております。
なお、前第2四半期連結累計期間に係る「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益に支えられ緩やかな回復が見られるものの、個人消費は消費税率引き上げ後の戻りが鈍く、天候不順などの要因も重なり力強さに欠けたものとなりました。加えて、平成26年8月からの急激な為替相場の変動が与える収益への影響が懸念され、事業環境は厳しく、また、国際的には欧州経済の低迷、地政学的リスクの不安感もあり、先行き不透明な状況が続いております。2014/11/14 9:58
このような状況下、当社グループは、平成26年4月23日に発表した中期経営計画「躍進2016」の諸施策を推進しております。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、機械事業における取引形態の変更(売上計上からコミッション計上に変更)により、前年同期比3.9%減の1,177億50百万円となりましたが、採算向上を主因として、営業利益は、前年同期比15.8%増の26億94百万円、経常利益は、前年同期比13.3%増の27億95百万円となりました。税金等調整前四半期純利益は、関係会社整理損や東京本社移転費用の計上により前年同期比3.9%減の23億83百万円になりましたが、四半期純利益は、繰延税金資産の計上により前年同期比52.7%増の25億32百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/14 9:58
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 1,658 2,532 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 1,658 2,532 普通株式の期中平均株式数(千株) 24,521 24,518