- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2014/11/14 9:58- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
従来、セグメント利益又は損失については、営業利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりましたが、この変更により、第1四半期連結会計期間より税金等調整前四半期純利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益と調整を行うこととしております。
なお、前第2四半期連結累計期間に係る「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。
また、従来開示しておりました営業利益を基礎としたセグメント利益の金額は、下記のとおりとなっております。
2014/11/14 9:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益に支えられ緩やかな回復が見られるものの、個人消費は消費税率引き上げ後の戻りが鈍く、天候不順などの要因も重なり力強さに欠けたものとなりました。加えて、平成26年8月からの急激な為替相場の変動が与える収益への影響が懸念され、事業環境は厳しく、また、国際的には欧州経済の低迷、地政学的リスクの不安感もあり、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、平成26年4月23日に発表した中期経営計画「躍進2016」の諸施策を推進しております。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、機械事業における取引形態の変更(売上計上からコミッション計上に変更)により、前年同期比3.9%減の1,177億50百万円となりましたが、採算向上を主因として、営業利益は、前年同期比15.8%増の26億94百万円、経常利益は、前年同期比13.3%増の27億95百万円となりました。税金等調整前四半期純利益は、関係会社整理損や東京本社移転費用の計上により前年同期比3.9%減の23億83百万円になりましたが、四半期純利益は、繰延税金資産の計上により前年同期比52.7%増の25億32百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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