営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 53億6900万
- 2017年3月31日 +20.1%
- 64億4800万
個別
- 2016年3月31日
- 41億300万
- 2017年3月31日 +21.25%
- 49億7500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業の景況感に緩やかな回復が見られたものの、個人消費については、依然低迷が続き力強さに欠けるものでした。また、世界経済においても、中国や新興国の景気減速、米国新大統領の経済・貿易政策の動向や英国のEU離脱問題等不透明な状況の中、為替相場が不安定な状況で推移しました。2017/06/16 9:02
このような状況下、当社グループは、中期経営計画「躍進2016」の諸施策を着実に推進しました。その結果、当連結会計年度の売上高は、期中円高の影響による貿易取扱高の減少を主因に、前年同期比7.1%減の2,709億8百万円となりました。一方、利益面は、採算向上を主因として、営業利益は、前年同期比20.1%増の64億48百万円、経常利益は、前年同期比26.3%増の69億67百万円、税金等調整前当期純利益は、前年同期比2.0%増の71億57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比11.2%増の47億80百万円となり、経常利益及び税金等調整前当期純利益は過去最高益を更新するに至りました。
セグメントの業績は以下のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、採算向上を主因として、前年同期比3億50百万円増の251億49百万円となりました。2017/06/16 9:02
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前年同期比7億28百万円減の187億1百万円となり、営業利益は前年同期比10億78百万円増の64億48百万円となりました。