経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 55億1800万
- 2017年3月31日 +26.26%
- 69億6700万
個別
- 2016年3月31日
- 47億1000万
- 2017年3月31日 +15.54%
- 54億4200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業の景況感に緩やかな回復が見られたものの、個人消費については、依然低迷が続き力強さに欠けるものでした。また、世界経済においても、中国や新興国の景気減速、米国新大統領の経済・貿易政策の動向や英国のEU離脱問題等不透明な状況の中、為替相場が不安定な状況で推移しました。2017/06/16 9:02
このような状況下、当社グループは、中期経営計画「躍進2016」の諸施策を着実に推進しました。その結果、当連結会計年度の売上高は、期中円高の影響による貿易取扱高の減少を主因に、前年同期比7.1%減の2,709億8百万円となりました。一方、利益面は、採算向上を主因として、営業利益は、前年同期比20.1%増の64億48百万円、経常利益は、前年同期比26.3%増の69億67百万円、税金等調整前当期純利益は、前年同期比2.0%増の71億57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比11.2%増の47億80百万円となり、経常利益及び税金等調整前当期純利益は過去最高益を更新するに至りました。
セグメントの業績は以下のとおりです。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/16 9:02
当社グループは、経常利益の持続的拡大と高いROA(連結総資産経常利益率)水準を維持することを目標としております。
(3)経営戦略及び対処すべき課題 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前年同期比7億28百万円減の187億1百万円となり、営業利益は前年同期比10億78百万円増の64億48百万円となりました。2017/06/16 9:02
④ 営業外損益、経常利益
営業外損益(純額)は、前年同期比3億70百万円増の5億19百万円の利益となりました。