経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 3200万
- 2020年3月31日 -53.13%
- 1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額702百万円は各報告セグメントに配分していない全社損益であります。全社損益は、報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。2020/06/17 9:22
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益及び調整額の合計は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
4.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産709百万円は、提出会社の繰延税金資産であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務処理受託等の各種役務提供を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額708百万円は各報告セグメントに配分していない全社損益であります。全社損益は、報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益及び調整額の合計は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
4.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産841百万円は、提出会社の繰延税金資産であります。2020/06/17 9:22 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは中期経営計画「Chori Innovation Plan 2022」に経営指標として、以下を掲げております。2020/06/17 9:22
※ 売上高は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用した後の金額となっております。(参考)当連結会計年度 2022年度中期経営計画目標 売上高 3,293億円 2,800億円 経常利益 86億円 110億円 親会社株主に帰属する当期純利益 61億円 73億円
なお、セグメントごとの目標経常利益は以下のとおりになります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅰ.経営成績の概況2020/06/17 9:22
当社グループは、2017年4月25日に発表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」の諸施策を推進してきました。第3四半期までは堅調な推移となったものの、第4四半期は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による影響を受けました。当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は、化学品事業の有機化学品分野の市況低迷等により前期比7.6%減の3,293億60百万円となりました。一方、利益面につきましては、繊維事業における海外素材分野の堅調な推移及び国内衣料分野の収益性の改善等により、営業利益は、前期比2.1%増の82億19百万円、経常利益は、前期比0.3%増の86億85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比8.4%増の61億1百万円となりました。前連結会計年度に続き、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を更新しました。(単位:百万円) 営業利益 8,047 8,219 172 2.1 経常利益 8,660 8,685 25 0.3 親会社株主に帰属する当期純利益 5,630 6,101 471 8.4
ⅱ.セグメントごとの経営成績