当第2四半期連結累計期間における世界経済及び日本経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、経済活動が一定期間停止したこともあり、景気が大きく悪化し、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、2020年5月29日に発表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2022」の諸施策を推進しております。当第2四半期連結累計期間における連結業績は、収益認識会計基準等の適用による238億90百万円の減収影響に加えて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う世界的な経済の低迷により、売上高は1,021億55百万円(前年同期は1,643億70百万円)となりました。利益面では、中国の取引先に対する貸倒引当金繰入額24億29百万円を販売費及び一般管理費に計上した影響により、
営業利益は前年同期比65.4%減の15億97百万円、経常利益は前年同期比62.6%減の18億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比91.9%減の2億61百万円となりました。
| (単位:百万円) |
| 売上高 | 164,370 | 102,155 | - | - |
| 営業利益 | 4,618 | 1,597 | △3,020 | △65.4 |
| 経常利益 | 4,877 | 1,825 | △3,052 | △62.6 |
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。