経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 124億3700万
- 2024年3月31日 +16.39%
- 144億7600万
個別
- 2023年3月31日
- 100億6000万
- 2024年3月31日 -6.35%
- 94億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)2024/06/19 9:25
2023年4月28日に公表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」で掲げる経営指標を税金等調整前当期純利益に定めました。これに伴い、従前セグメント利益については、経常利益を基礎に記載し、連結損益計算書の経常利益との調整を行っておりましたが、当連結会計年度より税金等調整前当期純利益を基礎に記載し、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と調整を行うことに変更しております。
なお、前連結会計年度に係る「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復に係る費用について、敷金のうち回収が最終的に見込めないと認められる金額及び償却期間の変更を行っております。2024/06/19 9:25
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ59百万円減少しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- る金額及び償却期間の変更を行っております。2024/06/19 9:25
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純
利益はそれぞれ59百万円減少しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は税金等調整前当期純利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
2023年4月28日に公表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」で掲げる経営指標を税金等調整前当期純利益に定めました。これに伴い、従前セグメント利益については、経常利益を基礎に記載し、連結損益計算書の経常利益との調整を行っておりましたが、当連結会計年度より税金等調整前当期純利益を基礎に記載し、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と調整を行うことに変更しております。
なお、前連結会計年度に係る「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。2024/06/19 9:25 - #5 役員報酬(連結)
- 3.上記の対象となる役員の員数には、無報酬の取締役(監査等委員である取締役を除く)2名は含まれておりません。2024/06/19 9:25
4.上記のうち、賞与は2023年度の税金等調整前当期純利益14,698百万円に対応する支給額、譲渡制限付株式報酬は2022年度の連結経常利益12,437百万円に対応する支給額、株式給付信託は中期経営計画の累計税金等調整前当期純利益の目標額に対応する支給額を記載しております。
5.上記のうち、譲渡制限付株式報酬(旧制度)と株式給付信託(新制度)の額は、当事業年度の費用計上額を記載しております。なお、新制度の導入に伴い旧制度は廃止しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2024/06/19 9:25
上記予測を修正する必要が生じた場合には、速やかに公表致します。2025年3月期(予想) 2024年3月期(実績) 増減率(%) 営業利益 15,000 15,039 △0.3 経常利益 15,000 14,476 3.6 税金等調整前当期純利益 15,000 14,698 2.1
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、2023年4月28日に発表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」の基本戦略を着実に実行し、グローバルな持続的成長の実現とDXによるビジネス変革に取り組んでおります。2024/06/19 9:25
その結果、当連結会計年度における連結業績は、経常利益、税金等調整前当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は3期連続で過去最高益を更新しました。売上高は前期比6.6%減の3,076億99百万円となりましたが、採算性向上を主因として、営業利益は前期比18.8%増の150億39百万円、経常利益は前期比16.4%増の144億76百万円、税金等調整前当期純利益は前期比14.9%増の146億98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比18.5%増の96億24百万円となりました。
ⅱ.セグメントごとの経営成績(単位:百万円) 営業利益 12,656 15,039 2,383 18.8 経常利益 12,437 14,476 2,038 16.4 税金等調整前当期純利益 12,788 14,698 1,910 14.9