- #1 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
提出会社の外貨建金銭債権債務は、連結会計年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債と収益及び費用は、当該在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2026/06/16 15:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債は、509億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ30億45百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が21億13百万円、未払法人税等が9億36百万円、短期借入金が9億14百万円減少したことによるものであります。
当連結会計年度末における純資産は、1,024億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ103億42百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により120億11百万円、その他有価証券評価差額金が10億86百万円、為替換算調整勘定が6億60百万円増加し、配当金の支払いにより37億91百万円減少したことによるものであります。
③ キャッシュ・フローの状況
2026/06/16 15:31- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2026/06/16 15:31- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末及び当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は403百万円、株式数は135千株であります。
2026/06/16 15:31- #5 配当政策(連結)
この方針の下、2026年3月期通期連結業績を踏まえ検討した結果、当期の期末配当金は、2026年4月28日に公表しましたとおり、従来予想の1株当たり72円から3円増配し、1株当たり75円としました。これにより、中間配当金1株当たり72円と合わせ、当期の年間配当金は1株当たり147円となりました。
なお、次期以降の配当金につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益に対する連結配当性向40%以上(年間)かつ純資産配当率(DOE)3.5%以上を満たす額とする配当方針へ変更することを決定しております。
(注)当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2026/06/16 15:31- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
2026/06/16 15:31- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2025年3月31日) | 当連結会計年度末(2026年3月31日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 92,101 | 102,444 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 92,009 | 102,328 |
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