有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループは、企業理念に掲げているように、「地球人の一員としてより良い社会の実現」に貢献できるようサステナビリティの実現に向けた経営を行っています。取締役会を戦略決定機関及び業務監督機関と位置付け、法令や社会規範を守り、業務を有効かつ効率的に行い、財務報告の信頼性を確保しながら、コーポレート・ガバナンスの強化に努めています。
サステナビリティ全般への対応では、サステナビリティ経営の推進に向け、2024年3月27日の取締役会決議により2024年4月1日に「サステナビリティ推進委員会」を設置しました。サステナビリティ推進委員会は、当社グループのサステナビリティ経営に関連する施策を具体的に推進し、持続的な企業価値向上に取り組むことを目的とし、委員長である代表取締役社長のもと、委員が議論を行っています。監査等委員及び社外取締役もオブザーバーとして参加し、意見・諸施策を共有しています。サステナビリティ推進委員会は四半期に1回以上開催され、年1回、活動内容を取締役会に報告しています。
2025年度のサステナビリティ推進委員会は4回開催され、①リスクマネジメント、②サステナブル事業管理、③方針・制度の社内浸透、④気候変動、⑤ESG評価等の各テーマにつき、個別に検討しました。概要は以下のとおりです。
① リスクマネジメント
当社を取り巻くリスクに関する社内アンケート調査を実施し、その結果を審議し、リスクを評価。
② サステナブル事業管理
当社グループのサステナブル商材の取り扱いの進捗確認。
③ 方針・制度の社内浸透
全社員向け企業理念・方針に関する社内浸透のための施策の進捗確認。
④ 気候変動
TCFD提言に基づく開示について、当社グループの2024年度のGHG排出量等の開示内容を審議。
⑤ ESG評価
EcoVadis、CDP等の外部機関によるESG評価に対する対応方針を確認し、スコアアップに向けた取り組みを開始。
2025年度の活動を踏まえて、企業価値向上プロジェクトとして2026年4月1日付で「インナーブランディング推進委員会」及び「ダイバーシティ&インクルージョン推進委員会」を新たに設置しました。サステナビリティ経営のさらなる推進及び企業価値の向上に取り組んでまいります。
<サステナビリティ推進体制>
当社グループは、企業理念に掲げているように、「地球人の一員としてより良い社会の実現」に貢献できるようサステナビリティの実現に向けた経営を行っています。取締役会を戦略決定機関及び業務監督機関と位置付け、法令や社会規範を守り、業務を有効かつ効率的に行い、財務報告の信頼性を確保しながら、コーポレート・ガバナンスの強化に努めています。
サステナビリティ全般への対応では、サステナビリティ経営の推進に向け、2024年3月27日の取締役会決議により2024年4月1日に「サステナビリティ推進委員会」を設置しました。サステナビリティ推進委員会は、当社グループのサステナビリティ経営に関連する施策を具体的に推進し、持続的な企業価値向上に取り組むことを目的とし、委員長である代表取締役社長のもと、委員が議論を行っています。監査等委員及び社外取締役もオブザーバーとして参加し、意見・諸施策を共有しています。サステナビリティ推進委員会は四半期に1回以上開催され、年1回、活動内容を取締役会に報告しています。
2025年度のサステナビリティ推進委員会は4回開催され、①リスクマネジメント、②サステナブル事業管理、③方針・制度の社内浸透、④気候変動、⑤ESG評価等の各テーマにつき、個別に検討しました。概要は以下のとおりです。
① リスクマネジメント
当社を取り巻くリスクに関する社内アンケート調査を実施し、その結果を審議し、リスクを評価。
② サステナブル事業管理
当社グループのサステナブル商材の取り扱いの進捗確認。
③ 方針・制度の社内浸透
全社員向け企業理念・方針に関する社内浸透のための施策の進捗確認。
④ 気候変動
TCFD提言に基づく開示について、当社グループの2024年度のGHG排出量等の開示内容を審議。
⑤ ESG評価
EcoVadis、CDP等の外部機関によるESG評価に対する対応方針を確認し、スコアアップに向けた取り組みを開始。
2025年度の活動を踏まえて、企業価値向上プロジェクトとして2026年4月1日付で「インナーブランディング推進委員会」及び「ダイバーシティ&インクルージョン推進委員会」を新たに設置しました。サステナビリティ経営のさらなる推進及び企業価値の向上に取り組んでまいります。
<サステナビリティ推進体制>
