有価証券報告書-第68期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成27年3月31日開催の取締役会において、ミヤコ化学株式会社の発行済株式の全てを取得し、子会社化することについて決議し、平成27年5月15日に既存株主からミヤコ化学株式会社の株式を取得いたしました。
なお、この株式取得により、ミヤコ化学株式会社は当社の連結子会社となります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称、その事業の内容及び事業の規模
(2)企業結合を行った主な理由
ミヤコ化学株式会社は、1921年創業の業歴90余年を有する化学品・合成樹脂・医薬品・食品・包装材・電子部品等の原料・製品及び周辺材を取り扱う商社で、幅広い取扱商品と良質な取引先等の基盤を構築しております。90年以上の歴史に培われた幅広くかつ質の高いサービスの提供を背景に、主に国内ユーザーを中心としたビジネスを展開しております。
ミヤコ化学株式会社の取扱商品は、基礎化学品、産業資材、ファインケミカル、食品と幅広く、当社の展開する化学品事業の取扱商品と一致する部分があります。
当社は、国内事業を中心とするミヤコ化学株式会社を子会社化することにより、当社が基盤とする貿易(輸出入・海外取引)事業を補完し、国内外のバランスの取れた展開が可能となり、化学品事業の将来の拡充に向けて布石となると考えております。具体的には、ミヤコ化学株式会社が国内で調達する商材を当社の海外ネットワークを活用することで貿易取引の拡大を図るとともに、当社が海外で調達する商材をミヤコ化学株式会社の国内顧客に販売すること等によりシナジー効果が生じるものと考えております。
ミヤコ化学株式会社は、既に一定の事業規模を有しており、収益性は比較的安定しており、近年の業績は順調に拡大していることから、当社によるミヤコ化学株式会社の子会社化は、当社グループにおける事業規模及び収益性の拡大を期待することができ、ひいては企業価値の増大に資するものと考えております。
(3)企業結合日
平成27年5月15日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)企業結合後企業の名称
ミヤコ化学株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.被取得企業の取得原価及びその内訳
(注)被取得企業の配当実施に伴い調整された結果、上記の「取得の対価」は、当初予定額の10,000百万円から3,612百万円減額されております。
なお、当該配当実施の結果、取得時点において、被取得企業の純資産は、上記1.(1)に記載した平成26年12月期の金額から同額減少しております。
3.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
内容を精査中であるため、未確定であります。
当社は、平成27年3月31日開催の取締役会において、ミヤコ化学株式会社の発行済株式の全てを取得し、子会社化することについて決議し、平成27年5月15日に既存株主からミヤコ化学株式会社の株式を取得いたしました。
なお、この株式取得により、ミヤコ化学株式会社は当社の連結子会社となります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称、その事業の内容及び事業の規模
| 被取得企業の名称: | ミヤコ化学株式会社 |
| 事業の内容 : | 化学品・合成樹脂・医薬品・食品・包装材・電子部品等の原料・製品及び周辺材を取り扱う商社 |
| 事業の規模 : (平成26年12月期) | 売上高 57,390百万円、営業利益 1,100百万円、経常利益 1,095百万円、当期純利益 1,129百万円、総資産 21,894百万円、純資産 5,020百万円 |
(2)企業結合を行った主な理由
ミヤコ化学株式会社は、1921年創業の業歴90余年を有する化学品・合成樹脂・医薬品・食品・包装材・電子部品等の原料・製品及び周辺材を取り扱う商社で、幅広い取扱商品と良質な取引先等の基盤を構築しております。90年以上の歴史に培われた幅広くかつ質の高いサービスの提供を背景に、主に国内ユーザーを中心としたビジネスを展開しております。
ミヤコ化学株式会社の取扱商品は、基礎化学品、産業資材、ファインケミカル、食品と幅広く、当社の展開する化学品事業の取扱商品と一致する部分があります。
当社は、国内事業を中心とするミヤコ化学株式会社を子会社化することにより、当社が基盤とする貿易(輸出入・海外取引)事業を補完し、国内外のバランスの取れた展開が可能となり、化学品事業の将来の拡充に向けて布石となると考えております。具体的には、ミヤコ化学株式会社が国内で調達する商材を当社の海外ネットワークを活用することで貿易取引の拡大を図るとともに、当社が海外で調達する商材をミヤコ化学株式会社の国内顧客に販売すること等によりシナジー効果が生じるものと考えております。
ミヤコ化学株式会社は、既に一定の事業規模を有しており、収益性は比較的安定しており、近年の業績は順調に拡大していることから、当社によるミヤコ化学株式会社の子会社化は、当社グループにおける事業規模及び収益性の拡大を期待することができ、ひいては企業価値の増大に資するものと考えております。
(3)企業結合日
平成27年5月15日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)企業結合後企業の名称
ミヤコ化学株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 取得対象子会社株式の普通株式 | 6,388百万円 | |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 211百万円 | |
| 取得原価 | 6,599百万円 |
(注)被取得企業の配当実施に伴い調整された結果、上記の「取得の対価」は、当初予定額の10,000百万円から3,612百万円減額されております。
なお、当該配当実施の結果、取得時点において、被取得企業の純資産は、上記1.(1)に記載した平成26年12月期の金額から同額減少しております。
3.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
内容を精査中であるため、未確定であります。