四半期報告書-第71期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成30年1月26日開催の取締役会において、株式会社小桜商会(以下「小桜商会」)の発行済株式の全てを取得し、子会社化することについて決議いたしました。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称、その事業の内容及び事業の規模
(2)企業結合を行う主な理由
小桜商会は、1949年創業の業歴70年を有する潤滑油添加剤を主力とする各種化学製品の販売会社です。長年の歴史に培われた幅広くかつきめ細かいサービスの提供を背景に、主に国内取引先を中心としたビジネスを展開し、潤滑油添加剤の市場で確固たる地位を築いております。
当社は、化学品事業において、有機化学品関連商材の取り扱いを主力事業としており、小桜商会を子会社化することにより、小桜商会が取り扱っている商材の展開を協業・深耕できること等によりシナジー効果が生じるものと考えております。
加えて、小桜商会は業績が安定していることから、その子会社化は当社グループにおける連結業績への寄与が期待でき、ひいては企業価値の増大に資するものと考えております。
(3)企業結合日
平成30年3月29日(株式取得予定日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社小桜商会
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価
株式譲渡契約の定めにより、当社は秘密保持義務を負っていることから非開示とさせていただきます。
3.主要な取得関連費用の内訳及び金額
現時点では確定しておりません。
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
当社は、平成30年1月26日開催の取締役会において、株式会社小桜商会(以下「小桜商会」)の発行済株式の全てを取得し、子会社化することについて決議いたしました。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称、その事業の内容及び事業の規模
| 被取得企業の名称 | : | 株式会社小桜商会 |
| 事業の内容 | : | 各種化学製品販売(潤滑油添加剤、燃料油添加剤等) |
| 事業の規模 (平成29年6月期) | : | 売上高18,480百万円、営業利益322百万円、経常利益350百万円、当期純利益252百万円、総資産6,582百万円、純資産709百万円、資本金60百万円 |
(2)企業結合を行う主な理由
小桜商会は、1949年創業の業歴70年を有する潤滑油添加剤を主力とする各種化学製品の販売会社です。長年の歴史に培われた幅広くかつきめ細かいサービスの提供を背景に、主に国内取引先を中心としたビジネスを展開し、潤滑油添加剤の市場で確固たる地位を築いております。
当社は、化学品事業において、有機化学品関連商材の取り扱いを主力事業としており、小桜商会を子会社化することにより、小桜商会が取り扱っている商材の展開を協業・深耕できること等によりシナジー効果が生じるものと考えております。
加えて、小桜商会は業績が安定していることから、その子会社化は当社グループにおける連結業績への寄与が期待でき、ひいては企業価値の増大に資するものと考えております。
(3)企業結合日
平成30年3月29日(株式取得予定日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社小桜商会
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価
株式譲渡契約の定めにより、当社は秘密保持義務を負っていることから非開示とさせていただきます。
3.主要な取得関連費用の内訳及び金額
現時点では確定しておりません。
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。