有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)戦略
当社グループは、「人」を最重要経営資本と位置付け、従業員一人ひとりが働きがいを感じ、成長を実感することにより、会社の成長と社会への貢献に繋がると考えます。従業員と会社の持続的成長のため、「人」への投資を推進します。
中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」では、人材に関する戦略として、人的資本投資、エンゲージメント向上、健康経営の推進の3つを掲げています。
① 人的資本投資
a. 人材育成
以下のⅰ~ⅵの行動・資質が重要と考え、これらを具備できるように多様な業務経験と成長機会を従業員に提供し、役割に応じた研修を実施します。また、従業員が自己研鑽に積極的に取り組むため、適切な機会・サポートを提供します。
ⅰ. 当社の一員として常に責任ある行動をとる
当社グループの一員としての誇りを持ち、どんな時も環境や社会に対する責任を果し、法・ルールの遵守のみならず、倫理観をもった公正で誠実な行動をとる。
ⅱ. 自主独立の精神を持つ
過去や既成事実にとらわれず、変化を恐れず、自主独立の精神で、常に人生やキャリアを、より良いものにするための努力を続ける。
ⅲ. 日々の努力や工夫を重ね、結果にこだわるプロである
自分のミッションを理解し、目標に向かって情熱と強い意志をもち、日々の努力や工夫を重ね、結果を出すことに徹底的にこだわるプロフェッショナル。
ⅳ. 最善を期待し、最悪に備える
流れを的確にとらえ、リスクには注意深く備え、チャンスには大胆に迅速に行動できる。
ⅴ. 世界中どこでも相手の価値観や文化を尊重する
世界中どこでも、異なる価値観や文化を持つ相手を認め、尊重し、礼儀正しく、明るく、コミュニケーションができる。
ⅵ. 常に学び続け、社会の変化に適応する
社会のニーズが常に変化していることを理解し、知識を更新し、新しい環境に適応できる。
b. ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)
多様なバックグラウンドを持つ人材の採用、及び、多様な働き方の環境整備をDE&Iの重要な取り組みと捉えています。性別に関わらず育児・介護・看護等様々な事情を抱える従業員が最大限の力を発揮できる、働きやすい環境を実現することで、将来にわたり持続的に成長できる企業になると考えています。
ⅰ. 女性活躍推進
総合職採用人数に占める女性割合や、女性管理職の割合が低いことを課題として受け止め、女性活躍推進・次世代育成支援に尽力します。
ⅱ. 多様なバックグラウンドを持つ人材
多様なバックグラウンドを持つ人材の採用を推進することで、新たに持ち込まれた視点が大きな刺激となり、ビジネスの幅をさらに拡大することに繋がると考えています。
ⅲ. 多様な働き方
仕事と家庭の両立支援の制度・施策の拡充を行い、誰もが働きやすい環境を目指します。
② エンゲージメント向上
トップダウン・ボトムアップの双方向からの「よく伝え・よく伝わるコミュニケーション」を意識し、風通しがよく、心理的安全性の高い職場環境を整備し、従業員一人ひとりが各々の働きがいを感じる企業風土の改善を重点施策として取り組みます。
具体的には、2023年度に初めて、外部機関によるエンゲージメント・サーベイを実施、組織毎のエンゲージメントの状態を可視化することで、課題の認識・改善活動に繋げ、2024年度以降も継続して実施しています。
③ 健康経営の推進
当社は2018年2月に健康経営宣言を行い、トップ自らが健康経営の推進を強く発信しています。健康とコンプライアンスは当社の土台であるとの認識に立ち、全社改善活動CHOI活(CHORI Innovation活動)を通じ、社内の各組織、労働組合、独身寮、健康保険組合、社内診療所等が連携して、健康推進に関する各種セミナーや運動イベントを積極的に開催し、多くの従業員が楽しみながら参加しています。
東京・大阪の事業所内には診療所を設置し、医師と看護師による従業員の診療・健康管理を実施しています。また、健康経営優良法人の認定(経済産業省)、スポーツエールカンパニーの認定(スポーツ庁)を取得することで、当社の健康経営の取り組みを客観的に評価しています。
今後もこれらの取り組みを継続・充実させ、更に従業員の心身の健康増進に取り組みます。
当社グループは、「人」を最重要経営資本と位置付け、従業員一人ひとりが働きがいを感じ、成長を実感することにより、会社の成長と社会への貢献に繋がると考えます。従業員と会社の持続的成長のため、「人」への投資を推進します。
中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」では、人材に関する戦略として、人的資本投資、エンゲージメント向上、健康経営の推進の3つを掲げています。
① 人的資本投資
a. 人材育成
以下のⅰ~ⅵの行動・資質が重要と考え、これらを具備できるように多様な業務経験と成長機会を従業員に提供し、役割に応じた研修を実施します。また、従業員が自己研鑽に積極的に取り組むため、適切な機会・サポートを提供します。
ⅰ. 当社の一員として常に責任ある行動をとる
当社グループの一員としての誇りを持ち、どんな時も環境や社会に対する責任を果し、法・ルールの遵守のみならず、倫理観をもった公正で誠実な行動をとる。
ⅱ. 自主独立の精神を持つ
過去や既成事実にとらわれず、変化を恐れず、自主独立の精神で、常に人生やキャリアを、より良いものにするための努力を続ける。
ⅲ. 日々の努力や工夫を重ね、結果にこだわるプロである
自分のミッションを理解し、目標に向かって情熱と強い意志をもち、日々の努力や工夫を重ね、結果を出すことに徹底的にこだわるプロフェッショナル。
ⅳ. 最善を期待し、最悪に備える
流れを的確にとらえ、リスクには注意深く備え、チャンスには大胆に迅速に行動できる。
ⅴ. 世界中どこでも相手の価値観や文化を尊重する
世界中どこでも、異なる価値観や文化を持つ相手を認め、尊重し、礼儀正しく、明るく、コミュニケーションができる。
ⅵ. 常に学び続け、社会の変化に適応する
社会のニーズが常に変化していることを理解し、知識を更新し、新しい環境に適応できる。
b. ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)
多様なバックグラウンドを持つ人材の採用、及び、多様な働き方の環境整備をDE&Iの重要な取り組みと捉えています。性別に関わらず育児・介護・看護等様々な事情を抱える従業員が最大限の力を発揮できる、働きやすい環境を実現することで、将来にわたり持続的に成長できる企業になると考えています。
ⅰ. 女性活躍推進
総合職採用人数に占める女性割合や、女性管理職の割合が低いことを課題として受け止め、女性活躍推進・次世代育成支援に尽力します。
ⅱ. 多様なバックグラウンドを持つ人材
多様なバックグラウンドを持つ人材の採用を推進することで、新たに持ち込まれた視点が大きな刺激となり、ビジネスの幅をさらに拡大することに繋がると考えています。
ⅲ. 多様な働き方
仕事と家庭の両立支援の制度・施策の拡充を行い、誰もが働きやすい環境を目指します。
② エンゲージメント向上
トップダウン・ボトムアップの双方向からの「よく伝え・よく伝わるコミュニケーション」を意識し、風通しがよく、心理的安全性の高い職場環境を整備し、従業員一人ひとりが各々の働きがいを感じる企業風土の改善を重点施策として取り組みます。
具体的には、2023年度に初めて、外部機関によるエンゲージメント・サーベイを実施、組織毎のエンゲージメントの状態を可視化することで、課題の認識・改善活動に繋げ、2024年度以降も継続して実施しています。
③ 健康経営の推進
当社は2018年2月に健康経営宣言を行い、トップ自らが健康経営の推進を強く発信しています。健康とコンプライアンスは当社の土台であるとの認識に立ち、全社改善活動CHOI活(CHORI Innovation活動)を通じ、社内の各組織、労働組合、独身寮、健康保険組合、社内診療所等が連携して、健康推進に関する各種セミナーや運動イベントを積極的に開催し、多くの従業員が楽しみながら参加しています。
東京・大阪の事業所内には診療所を設置し、医師と看護師による従業員の診療・健康管理を実施しています。また、健康経営優良法人の認定(経済産業省)、スポーツエールカンパニーの認定(スポーツ庁)を取得することで、当社の健康経営の取り組みを客観的に評価しています。
今後もこれらの取り組みを継続・充実させ、更に従業員の心身の健康増進に取り組みます。