有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
㈱STXに係るのれん及び顧客関連資産の減損の兆候の識別
「注記事項(企業結合等関係)(取得による企業結合)」に記載の通り、当社が㈱STXの全株式を2021年6月1日付で取得したことに伴い、のれんを1,004百万円及び顧客関連資産を1,069百万円それぞれ計上しております。当連結会計年度末の連結貸借対照表上、のれんは1,053百万円計上されており、このうち848百万円(のれん全体の80.5%)は、㈱STXに係るのれんであります。
のれん及び顧客関連資産(以下、「のれん等」という。)を評価するにあたり、のれん等の減損の兆候の有無を判定し、減損の兆候が有ると認められる場合、将来キャッシュ・フローに基づいて減損損失の認識の要否を判定しております。
のれん等の減損の要否の判定の際は、事業計画及び中期経営計画(以下、「事業計画等」という)に基づき見積もった将来キャッシュ・フローが用いられますが、使用される事業計画等は売上高や費用発生額など将来の不確実性を考慮した仮定や前提を含んだものであり、経営者の最善の見積りと判断により決定したものであります。これらの仮定は将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況の影響を受け、翌連結会計年度の連結財務諸表に計上されるのれん等の金額に重要な影響を与える可能性があります。
㈱STXに係るのれん及び顧客関連資産の減損の兆候の識別
「注記事項(企業結合等関係)(取得による企業結合)」に記載の通り、当社が㈱STXの全株式を2021年6月1日付で取得したことに伴い、のれんを1,004百万円及び顧客関連資産を1,069百万円それぞれ計上しております。当連結会計年度末の連結貸借対照表上、のれんは1,053百万円計上されており、このうち848百万円(のれん全体の80.5%)は、㈱STXに係るのれんであります。
のれん及び顧客関連資産(以下、「のれん等」という。)を評価するにあたり、のれん等の減損の兆候の有無を判定し、減損の兆候が有ると認められる場合、将来キャッシュ・フローに基づいて減損損失の認識の要否を判定しております。
のれん等の減損の要否の判定の際は、事業計画及び中期経営計画(以下、「事業計画等」という)に基づき見積もった将来キャッシュ・フローが用いられますが、使用される事業計画等は売上高や費用発生額など将来の不確実性を考慮した仮定や前提を含んだものであり、経営者の最善の見積りと判断により決定したものであります。これらの仮定は将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況の影響を受け、翌連結会計年度の連結財務諸表に計上されるのれん等の金額に重要な影響を与える可能性があります。