有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)戦略
当社グループは、企業が持続的成長に向けた経営基盤を構築するうえで、環境問題への積極的な取り組み、CSR調達等における取引先との連携、労働安全管理に関わる取り組み、人材育成や地域・社会の発展に向けた取り組み等が重要であると認識しております。2023年4月28日に開示した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」では、「Sustainable」「Well-being」「Innovation」をキーワードとしたVISION2030「ありたい姿」を掲げ、3つの基本戦略を着実に実行し、高機能・高専門性を基盤として、グローバルに進化・変化し続ける企業集団を実現し、企業価値の向上を図ってまいります。サステナビリティ全般に関する戦略については、前述したサステナビリティ推進準備委員会にてサステナビリティ基本方針、マテリアリティ、価値創造ストーリー等について検討を進めました。その後、執行役員会、サステナビリティ推進委員会での協議を経て、2024年4月26日の取締役会において、ステークホルダーと蝶理グループの双方にとって特に重要であり優先的に取り組むべき事項として、4つのマテリアリティ(重要課題)と関連する14の重点テーマを特定し、サステナビリティ基本方針をとともに2024年4月に発表しました。蝶理グループは、これらのマテリアリティに対して実効性のある活動を進め、サステナブルな社会づくりに貢献してまいります。
<サステナビリティ基本方針・マテリアリティ>
<マテリアリティ特定プロセス>
当社グループは、企業が持続的成長に向けた経営基盤を構築するうえで、環境問題への積極的な取り組み、CSR調達等における取引先との連携、労働安全管理に関わる取り組み、人材育成や地域・社会の発展に向けた取り組み等が重要であると認識しております。2023年4月28日に開示した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」では、「Sustainable」「Well-being」「Innovation」をキーワードとしたVISION2030「ありたい姿」を掲げ、3つの基本戦略を着実に実行し、高機能・高専門性を基盤として、グローバルに進化・変化し続ける企業集団を実現し、企業価値の向上を図ってまいります。サステナビリティ全般に関する戦略については、前述したサステナビリティ推進準備委員会にてサステナビリティ基本方針、マテリアリティ、価値創造ストーリー等について検討を進めました。その後、執行役員会、サステナビリティ推進委員会での協議を経て、2024年4月26日の取締役会において、ステークホルダーと蝶理グループの双方にとって特に重要であり優先的に取り組むべき事項として、4つのマテリアリティ(重要課題)と関連する14の重点テーマを特定し、サステナビリティ基本方針をとともに2024年4月に発表しました。蝶理グループは、これらのマテリアリティに対して実効性のある活動を進め、サステナブルな社会づくりに貢献してまいります。
<サステナビリティ基本方針・マテリアリティ>

<マテリアリティ特定プロセス>
