8032 日本紙パルプ商事

8032
2026/05/07
時価
1362億円
PER 予
32.54倍
2010年以降
赤字-60.65倍
(2010-2025年)
PBR
1倍
2010年以降
0.41-0.86倍
(2010-2025年)
配当 予
3%
ROE 予
3.08%
ROA 予
1%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益
2018/05/31 9:35
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益
△1,079百万円が含まれております。全社部門の損益は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益、営業外費用の純額であります。
(2) セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の資産64,755百万円が含まれております。全社部門の資産は、主に各報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) 支払利息の調整額は、主に全社部門の支払利息と各報告セグメントの全社部門への支払利息との差額であります。2018/05/31 9:35
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
2018/05/31 9:35
#4 業績等の概要
紙パルプ業界におきましては、板紙は包装資材向けの段ボール原紙の出荷が堅調でしたが、紙については電子化などの要因から需要は引き続き減少傾向にあり、当連結会計年度における紙・板紙の内需は前年を下回る結果となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は490,672百万円(前連結会計年度比3.2%減)となりました。一方、利益面では、各セグメントにおける収益改善により営業利益は8,276百万円(同30.6%増)、経常利益は8,189百万円(同17.6%増)と増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益も前連結会計年度比63.5%増の5,358百万円と、いずれも過去最高益となりました。
当連結会計年度の経営成績をセグメント別に見ますと次のとおりであります。
2018/05/31 9:35
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
前中計期間においては事業の多角化とグループ経営の強化に取り組み、基幹事業である「国内卸売」に加え、「海外卸売」「製紙及び加工」「資源及び環境」そして「不動産賃貸」の四事業を当社グループの新たな事業の柱としてグループ企業価値の最大化を図ることを目指してまいりました。中計2019においては、積極的に多角化を推進してきた各事業分野をより一層充実させることにより、グループ全体で安定した収益基盤を構築してまいります。
当中計期間におけるグループの基本方針として『各事業分野のさらなる充実と収益の安定』を掲げ、中計最終年度(2019年度)グループ連結経常利益の目標を130億円とし、ROAの向上とROE8%を達成することを目指してまいります。
また、セグメント別には次の事業方針を掲げ、各事業のさらなる充実に向け挑戦を継続してまいります。
2018/05/31 9:35
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、国内出荷の減少に伴う運賃の減少、のれん償却費の減少及び貸倒引当金の戻入等により前年同期比4.1%減の41,445百万円となりました。その結果、営業利益は30.6%増の8,276百万円となりました。
⑤営業外損益、経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、受取配当金及び持分法による投資利益の減少により前年同期比29.4%減の1,554百万円となりました。営業外費用は、持分法投資損失の計上により4.3%増の1,641百万円となりました。その結果、経常利益は17.6%増の8,189百万円となりました。
2018/05/31 9:35

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