経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 5億8700万
- 2018年6月30日 +88.59%
- 11億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/08/10 9:06
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益37百万円が含まれております。全社部門の損益は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益、営業外費用の純額であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/08/10 9:06
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙パルプ業界におきましては、紙は電子媒体へのシフトなどの要因から需要の減少が続いたものの、板紙は、加工食品・飲料用など生活必需品や、伸長著しいネット通販向けの梱包用段ボール原紙の出荷が堅調であり、当第1四半期連結累計期間における紙・板紙の内需はほぼ前年並みとなりました。2018/08/10 9:06
このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高127,903百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益2,393百万円(同4.9%増)、経常利益2,693百万円(同7.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年には固定資産売却益、負ののれん発生益の計上等があったことから、前年同期比40.5%減の1,526百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績をセグメント別にみると次のとおりです。