営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 40億7600万
- 2018年9月30日 +26.59%
- 51億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 紙パルプ業界におきましては、板紙は、加工食品・飲料用など生活必需品や、伸長著しいネット通販向け梱包用の段ボール原紙出荷が堅調でしたが、紙が電子媒体へのシフトなどの要因から需要の減少が続いたため、当第2四半期連結累計期間における紙・板紙の内需は前年を下回る結果となりました。2018/11/14 10:00
このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高259,927百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益5,160百万円(同26.6%増)、経常利益5,336百万円(同30.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年には固定資産売却益、負ののれん発生益の計上等があったことから、前年同期比8.3%減の2,962百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績をセグメント別にみると次のとおりです。