有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益△599百万円が含まれております。全社部門の損益は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益、営業外費用の純額であります。2020/02/14 10:22
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018年12月11日付で行われたSpicers Paper (Singapore) Pte Ltd(現OVOL Singapore Pte. Ltd.)及びSpicers Paper (Malaysia) Sdn. Bhd. (現OVOL Malaysia Sdn. Bhd.)の株式の取得について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。2020/02/14 10:22
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されています。Spicers Paper (Singapore) Pte Ltdにおける企業結合日において暫定的に算定されたのれんの金額45百万円は、会計処理の確定により3百万円減少し、42百万円となりました。また、Spicers Paper (Malaysia) Sdn. Bhd.における企業結合日において暫定的に算定された負ののれんの額651百万円は、会計処理の確定により330百万円減少し、321百万円となりました。負ののれんの減少は、流動負債の増加330百万円によるものです。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、税金等調整前四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ330百万円減少しております。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/02/14 10:22
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 減価償却費 4,750 百万円 5,663 百万円 のれんの償却額 707 〃 1,098 〃 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/02/14 10:22
(のれんの金額の重要な変動) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の状況2020/02/14 10:22
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、英国RADMS Paper Limited及びその子会社6社(Premier Paper Group Limited他)を連結子会社化したことに伴う売上債権、たな卸資産及びのれん等の増加並びに一部の在外子会社においてIFRS第16号「リース」を適用したことに伴う有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べて12,911百万円増加し、362,567百万円となりました。
総負債は、固定資産の取得に係る未払金の減少やコマーシャル・ペーパーの償還があった一方、社債の発行や長期借入金の新規調達及び一部の在外子会社においてIFRS第16号「リース」を適用したことに伴う固定負債の増加等により、前連結会計年度末に比べて18,214百万円増加し、273,124百万円となりました。