有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上収益は「国内卸売」で63,732百万円減少、「海外卸売」で1,964百万円減少、「製紙加工」で14,247百万円増加、「環境原材料」で5,568百万円減少しております。なお、セグメント利益への影響はありません。2022/02/14 9:30
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 事業等のリスク
- ③その他の重要なリスク2022/02/14 9:30
(3)その他のリスクニ 関係会社株式及びのれんの減損リスク ・リスクの概要と発生可能性、当社グループが受ける影響当社は、保有する関係会社の株式を貸借対照表に関係会社株式として計上しております。株式の実質価額が取得原価よりも著しく下落し、かつ、実質価額が取得原価まで回復する見込みがない場合、当社が減損損失を計上することで、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また当社グループは、企業買収に伴って取得した子会社の将来の超過収益力として連結財務諸表にのれんを計上し、その効果の及ぶ期間にわたり償却を行っております。のれんの回収可能性については、子会社の業績や事業計画等を基に判断を行っておりますが、将来において当初想定した超過収益力が見込めなくなった場合には、のれんの減損損失が計上され、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。新型コロナウイルス感染拡大等によって、当社が事業を展開している国・地域において紙需要の大幅な減少等が起こった場合、当該国・地域に存在する子会社の超過収益力が毀損する可能性があります。2022年2月8日付「特別損失(のれんの減損損失等)の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしましたとおり、当社の連結子会社であるRADMS Paper Limitedについて外部環境の悪化を踏まえ、今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、2022年3月期第3四半期連結累計期間において特別損失に、同社に係るのれんの減損損失1,779百万円を計上いたしました。また、上記に伴い、当社は個別決算において関係会社株式評価損5,578百万円を特別損失として計上いたしました。なお、個別決算における関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、連結業績に与える影響はありません。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 四半期連結損益計算書関係」に記載しております。 影響を受けるセグメントと対応 国内卸売 関係会社の財政状態、経営成績、事業計画等について定期的に収集し、減損の兆候が認められるかの判断を定期的に行っております。 海外卸売 製紙加工 環境原材料
④その他のリスク - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2022/02/14 9:30
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 減価償却費 5,810 百万円 5,969 百万円 のれんの償却額 1,397 〃 1,503 〃 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2022/02/14 9:30
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループの概要2022/02/14 9:30
(2) 減損損失の認識に至った経緯用途 所在地 種類 減損損失(百万円) その他 英国 のれん 1,779
連結子会社RADMS Paper Limitedにおいて、新型コロナウイルス感染拡大とそれに伴う経済活動の制限等による外部環境の悪化を踏まえ、今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2022/02/14 9:30
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上収益321,941百万円、営業利益10,362百万円(前年同期比48.5%増)、経常利益10,918百万円(同53.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2022年2月8日付「特別損失(のれんの減損損失等)の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしましたとおり、当社の連結子会社であるRADMS Paper Limitedに係るのれんの減損損失1,779百万円を特別損失に計上しましたが、第1四半期連結会計期間に退職給付制度改定益5,969百万円を特別利益に計上したこと等により、前年同期比198.4%増の8,536百万円となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用による売上収益への影響は△57,017百万円となります。また、基準の変更により数値に大きな変更が生じるため、当第3四半期連結累計期間の売上収益の対前年同四半期増減率については、後述の表をご参照ください。