当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ83億74百万円(7.1%)減少し、1,101億68百万円となりました。これは、流動資産が81億33百万円、固定資産が2億40百万円減少したことによるものであります。流動資産の減少は、受取手形、売掛金及び契約資産が51億49百万円、現金及び預金が27億68百万円増加した一方で、前渡金が164億41百万円減少したこと等によるものであります。また、固定資産の減少は、建物及び構築物が1億3百万円、土地が67百万円、繰延税金資産が58百万円増加した一方で、投資有価証券が5億3百万円減少したこと等によるものであります。
当中間連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ110億89百万円(14.7%)減少し、642億72百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が51億13百万円増加した一方で、前受金が157億15百万円減少したこと等によるものであります。
当中間連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ27億15百万円(6.3%)増加し、458億96百万円となりました。これは、その他の包括利益累計額が10億42百万円、新株予約権が24百万円減少した一方で、株主資本が37億6百万円、非支配株主持分が75百万円増加したことによるものであります。
2024/11/12 15:08