有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2025年10月27日付で、旭サナック株式会社(以下「旭サナック」といいます。)が発行する全ての株式を取得し、完全子会社化することを目的とする株式譲渡契約書を締結いたしました。概要は次のとおりであります。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称およびその事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
旭サナックは、「技術創造企業として国際社会に貢献する」という経営基本方針のもと、優れた技術力を持ち、付加価値の高い製品を開発・製造・販売し、国内外の幅広い顧客より高い評価を受けており、当社ともドイツ及びタイにおける合弁会社の設立をはじめ、これまでも良好なパートナーシップを築いてまいりました。今回、旭サナックの株式譲受を実現し、当社が永年培ってきた機械総合商社としてのノウハウを活かして、販売面のみならず、事業開発の面でも協働を深化させることにより、双方にとってより一層の事業成長が可能であると考え、本株式取得による完全子会社化を実施することといたしました。
③ 企業結合日
2025年12月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
旭サナック株式会社
⑥ 取得した議決権比率
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年12月1日から2025年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内訳および金額
アドバイザリー費用等 73百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
11,517百万円
なお、当連結会計年度末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
主に旭サナック株式会社の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
16年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 9,647百万円
営業利益 688百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該差額には連結会計年度の開始日から企業結合の日までの期間に相当するのれん(暫定的に算定された金額)の償却額等が含まれております。
また、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
当社は、2025年10月27日付で、旭サナック株式会社(以下「旭サナック」といいます。)が発行する全ての株式を取得し、完全子会社化することを目的とする株式譲渡契約書を締結いたしました。概要は次のとおりであります。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称およびその事業の内容
| 被取得企業の名称 | : | 旭サナック株式会社 |
| 事業の内容 | : | 塗装機械、圧造機械、精密洗浄・コーティング装置の開発、製造、販売、アフターサービス他 |
② 企業結合を行った主な理由
旭サナックは、「技術創造企業として国際社会に貢献する」という経営基本方針のもと、優れた技術力を持ち、付加価値の高い製品を開発・製造・販売し、国内外の幅広い顧客より高い評価を受けており、当社ともドイツ及びタイにおける合弁会社の設立をはじめ、これまでも良好なパートナーシップを築いてまいりました。今回、旭サナックの株式譲受を実現し、当社が永年培ってきた機械総合商社としてのノウハウを活かして、販売面のみならず、事業開発の面でも協働を深化させることにより、双方にとってより一層の事業成長が可能であると考え、本株式取得による完全子会社化を実施することといたしました。
③ 企業結合日
2025年12月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
旭サナック株式会社
⑥ 取得した議決権比率
| 旭サナック株式会社 | |
| 企業結合直前に所有していた議決権比率 | -% |
| 企業結合日に取得した議決権比率 | 100% |
| 取得後の議決権比率 | 100% |
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年12月1日から2025年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 旭サナック株式会社の普通株式 | 18,816百万円 |
| 取得原価 | 18,816百万円 |
(4)主要な取得関連費用の内訳および金額
アドバイザリー費用等 73百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
11,517百万円
なお、当連結会計年度末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
主に旭サナック株式会社の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
16年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 8,668百万円 |
| 固定資産 | 7,156百万円 |
| 資産合計 | 15,825百万円 |
| 流動負債 | 3,715百万円 |
| 固定負債 | 4,811百万円 |
| 負債合計 | 8,527百万円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 9,647百万円
営業利益 688百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該差額には連結会計年度の開始日から企業結合の日までの期間に相当するのれん(暫定的に算定された金額)の償却額等が含まれております。
また、当該注記は監査証明を受けておりません。