当社グループの主力事業が含まれる自動車産業におきましては、消費増税の影響などにより、4月~6月の国内販売台数(含軽)は約1,162千台(前年同四半期比1.9%減)、当社グループの主要な市場である愛知県におきましては、軽自動車の伸びが全国を上回ったことなどで約90千台(同1.5%増)と微増となりました。
このような状況のもと当社グループの連結業績におきましては、新型車のヴォクシーやノア、ハスラー等が好調であった一方で、消費増税の影響に加え、前期はクラウンなど新型車効果の影響が大きかったこともあり、新車販売台数(含軽)は20,149台(同8.4%減)と減販、売上高は80,236百万円(同7.9%減)と減収となり、利益面でも、割賦販売未実現利益及び手数料収入を含めた売上総利益が17,480百万円(同6.6%減)、営業利益が2,183百万円(同37.2%減)、経常利益が3,252百万円(同23.1%減)、四半期純利益が2,277百万円(同15.8%減)と減益となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/08/07 15:10