KPPグループ HD(9274)の持分法適用会社への投資額 - 北東アジアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 14億1900万
- 2023年3月31日 +4.93%
- 14億8900万
- 2024年3月31日 +3.96%
- 15億4800万
- 2025年3月31日 +7.69%
- 16億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、ペーパー事業、パッケージ事業、ビジュアルコミュニケーション事業を中心としてグローバルに事業を展開しております。国際紙パルプ商事、Antalis S.A.S.、Spicersの3社の中核事業会社を傘下とする体制の下、それぞれが各地域における包括的な戦略等を立案し、事業運営をおこなっております。2025/06/25 15:25
従って、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「北東アジア」「欧州/米州」「アジアパシフィック」のエリア別及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容及び、主な国又は地域は以下のとおりです。 - #2 事業の内容
- なお、次の3事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/25 15:25
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。事業区分 主な業務 主な関係会社 北東アジア 紙、板紙、パルプ・古紙、その他関連物資の販売 国際紙パルプ商事㈱、大同紙販売㈱、むさし野紙業㈱、KPP ロジスティックス㈱、慶真紙業貿易(上海)有限公司、DaiEi Papers Taiwan Co., Ltd.、ANTALIS (HONG KONG) LIMITED、DaiEi Papers Korea Company Limited 欧州/米州 紙、板紙、その他関連物資の販売 Antalis S.A.S.、Antalis France、Antalis Ltd、Antalis Gmbh、Antalis Verpackungen Gmbh、Antalis AG、Lovepac Inc.、Antalis Chile SpA

- #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 15:25
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 北東アジア 926 欧州/米州 4,345
2.全社(共通)として記載している従業員数は、KPPグループホールディングスに所属しているものであります。 - #4 株式の保有状況(連結)
- (当事業年度において株式数が増加した銘柄)2025/06/25 15:25
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)銘柄数(銘柄) 株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円) 株式数の増加の理由 非上場株式 - - - 非上場株式以外の株式 13 122 当社グループの北東アジアにおける取引先について、良好な取引関係の維持・強化を図るため、当該会社の取引先持株会に加入していることにより増加したものです。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2025/06/25 15:25
報告セグメントごとの業績は次のとおりです。売上高の主な増減要因 営業利益の主な増減要因 北東アジアは、国際紙パルプ商事において紙分野はグラフィック用紙の需要減少により販売数量が前年を下回る。板紙分野では、飲料向け段ボール原紙が堅調な一方、紙器用板紙は訪日外国人のインバウンド需要に勢いが無く、販売数量減。中国は紙の需要の低下が回復せず、紙の需給バランスの崩れも改善せず。欧州/米州は、欧州経済の不振の中、ペーパー事業は需要の低迷と価格競争の激化により紙の価格が下落。アジアパシフィックのペーパー事業では、オフィス分野やデジタル分野は好調も、オセアニア地域の商業印刷および板紙市場が低迷。 北東アジアは国際紙パルプ商事においてグラフィック用紙は需要減少により減益。板紙分野では紙器用板紙は売上減も、市況維持により利益は前年比で増加。中国は紙の需要減少と需給バランスが要因となり減益。Antalisを中心とした欧州/米州、Spicersを中心としたアジアパシフィックの各地域においては、ペーパー事業は需要低下により減益。 国際紙パルプ商事において、古紙は販売数量が前年並みを維持、また市況価格も安定。一方、市販パルプは市況が大幅下落。 国際紙パルプ商事において、古紙は市況価格の安定により増益も、市販パルプは、市況下落と為替の影響により損失計上となる。
<北東アジア>国内の紙分野においては、グラフィック用紙の需要減少により販売数量が前年を下回り、減収減益となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 当社グループの当連結会計年度における設備投資等の総額は4,773百万円(支払ベース)であります。2025/06/25 15:25
北東アジアにおいては873百万円、欧州/米州においては3,029百万円、アジアパシフィックにおいては486百万円、不動産賃貸事業においては207百万円、全社において176百万円を投資いたしました。
その主なものは北東アジアにおける、新情報システムの導入に係る投資額であります。欧州/米州については情報システム関連拡充等により増加しております。アジアパシフィックについては倉庫及び加工関連設備等により増加しております。不動産賃貸事業については、関西支店ビルの空調設備更新工事等であります。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの内訳は以下のとおりです。2025/06/25 15:25
アジアパシフィックセグメント及び欧州/米州セグメントの当連結会計年度残高には、当連結会計年度に取得したSignet Pty Ltdに関するのれん2,824百万円及びTecnoprimaf S.r.l.に関するのれん1,268百万円がそれぞれ含まれます。(百万円) 報告セグメント 主な資産グループ 前連結会計年度 当連結会計年度 北東アジア 国際紙パルプ商事株式会社 34 23 欧州/米州 Tecnoprimaf S.r.l.、BB Pack GmbH 3,198 4,993
(2) 連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報