- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/02/14 15:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内紙パルプ業界におきましては、紙では、消費増税の反動による個人消費の低迷や電子媒体へのシフトが継続していることによって雑誌・チラシ・カタログなどが低迷し、数量は減少しました。板紙においても、米中貿易摩擦の影響やインバウンド需要の縮小により数量は減少しました。
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,864億43百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は13億64百万円(前年同期比27.8%減)、経常利益は15億85百万円(前年同期比23.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億67百万円(前年同期比40.0%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間の業績をセグメント別にみると次のとおりです。
2020/02/14 15:13- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
(1)連結の範囲の重要な変更
第2四半期連結会計期間より、Spicers Limitedの株式を取得したことにより、同社及びその子会社9社を連結の範囲に含めております。当該連結の範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えると見込んでおります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。また、ホウカンTOKYOビジネスサービス㈱は、第三者割当増資の実施により発行済株式の総数が増加し、当社の持分比率が減少した結果、連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。DAIEI PAPERS BRAZIL EIRELIは清算結了に伴い連結の範囲から除外しております。
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
2020/02/14 15:13