- #1 事業等のリスク
(1) 商品市況変動の影響について
当社グループでは、商品を販売する活動において、さまざまな価格変動リスクを負っています。当社の業績に影響を及ぼす主な商品分野としては、次のものがあげられます。
① 紙・板紙等
2023/04/10 15:46- #2 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2023/04/10 15:46- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)
2023/04/10 15:46- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2021年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2021年6月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 75,077,406 | 75,077,406 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 75,077,406 | 75,077,406 | ― | ― |
2023/04/10 15:46- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 環境事業の推進・拡大
SDGsの国連決議を背景にプラスチック・フリーの潮流が世界中に広がっており、環境負荷低減の動きが加速しています。このような状況下、当社グループでは脱プラ関連需要への取組みを強化し、社内横断的に立ち上げた「Green Biz Project」を推進し、「紙化」「減プラ」「バイオプラスチック」など多様な観点から、代替の素材や製品の開発、流通に取り組んでおります。この取り組みの中から、新たな環境対応関連商品が生まれ、実績にも繋がっております。
④ コーポレート・ガバナンスの充実
2023/04/10 15:46- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、2,751億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ858億2百万円増加しました。これは主に、Antalis S.A.S.の買収による売上債権の増加及び商品の増加等によるものであります。
負債は、2,315億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ894億97百万円増加しました。これは主に、Antalis S.A.S.の買収による仕入債務及び短期借入金の増加及び子会社株式取得に伴う長期借入金等の増加によるものであります。
2023/04/10 15:46- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2023/04/10 15:46- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 商品売上高 | 10,901 | 百万円 | 10,105 | 百万円 |
| 賃料収入 | 12 | | 17 | |
| 商品仕入高及び営業費用 | 5,102 | | 4,445 | |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 92 | | 131 | |
2023/04/10 15:46- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
商品の購入については、安定供給を基盤に納期、デリバリー、品質等のニーズを判断材料として発注先を決定しております。また、価格については、実勢価格を基に、発注先と価格交渉の上決定しております。
2 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
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