- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/11/14 10:02- #2 業績等の概要
このような状況下、当社グループはワールドワイドに顧客に付加価値を提供する「グローバル・ソリューション・プロバイダー」への進化を図るべく、当年度を始期とする新中期経営計画「GSP・15 (Growth Strategy Plan 2015)」を推進しており、当年度においては、国内では北海道など3つの営業所を開設し、海外では中国・深圳の駐在員事務所を法人化したほか、東南アジア地域での事業強化のため、インドネシアへ拠点を拡充いたしました。また、エネルギーマネジメントシステム分野での自社ソリューション創造に向けて太陽光発電所を設置するなど、諸施策を実現してまいりました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、前年同期比10.3%増の2,247億66百万円となりました。営業利益は前年同期比19.6%増の52億78百万円となり、経常利益は前年同期比21.0%増の56億41百万円、当期純利益は前年同期比24.4%増の35億50百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2014/11/14 10:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高が増収となったため、52億78百万円(前年同期比19.6%増)となりました。
FA・環境システム事業は、ビルシステムが増益となりましたが、FAシステム、冷熱住機及び情報通信デバイスが減益となったことから、20億81百万円(前年同期比15.6%減)となりました。
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