- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
<注記>(※1)「業務執行者」とは、業務執行取締役、執行役員、支配人、従業員(顧問を含む)をいう。
(※2)「当社を主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその年間売上高の2%を超える支払いを当
社から受けていた者をいう。
2018/05/25 12:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アパレル関連事業(日本)」は日本において、「アパレル関連事業(欧州)」は欧州において、「アパレル関連事業(アジア・北米)」はアジア、北米においてのアパレル関連事業となります。「その他の事業」はスポーツ施設の経営およびリゾート施設の経営等を行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2018/05/25 12:18- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
オンワードイタリアS.P.A.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2018/05/25 12:18 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2018/05/25 12:18 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | (単位:百万円) |
| 日本 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 190,496 | 33,393 | 19,185 | 243,075 |
2018/05/25 12:18 - #6 業績等の概要
このような経営環境のなか、当社グループは当連結会計年度を2年目とする中期経営計画の実行に取り組んでおり、基幹ブランドの商品価値向上や顧客サービスの拡充により、安定的な収益の拡大をはかるとともに、Eコマースなどの高い収益性と成長が見込める事業を強化するなど、事業の選択と集中を引き続き推進しました。
以上の結果、連結売上高は2,430億75百万円(前年同期比0.7%減)、連結営業利益は51億67百万円(前年同期比22.9%増)、連結経常利益は59億28百万円(前年同期比6.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は53億66百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。
2018/05/25 12:18- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上高および売上総利益
売上高は、前連結会計年度に比べ18億25百万円減少し、2,430億75百万円となりました。
売上総利益は、売上高総利益率が46.2%から46.7%に上昇したこともあり、前連結会計年度に比べ3億13百万円増加し、1,135億76百万円となりました。
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