当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2017年2月28日
- 47億4000万
- 2018年2月28日 +43.21%
- 67億8800万
個別
- 2017年2月28日
- 78億9900万
- 2018年2月28日 -72.78%
- 21億5000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境のなか、当社グループは当連結会計年度を2年目とする中期経営計画の実行に取り組んでおり、基幹ブランドの商品価値向上や顧客サービスの拡充により、安定的な収益の拡大をはかるとともに、Eコマースなどの高い収益性と成長が見込める事業を強化するなど、事業の選択と集中を引き続き推進しました。2018/05/25 12:18
以上の結果、連結売上高は2,430億75百万円(前年同期比0.7%減)、連結営業利益は51億67百万円(前年同期比22.9%増)、連結経常利益は59億28百万円(前年同期比6.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は53億66百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高に対する販管費及び一般管理費の比率が44.5%から44.6%に上昇しましたが、売上高総利益率の上昇により、営業利益は前連結会計年度に比べ9億63百万円増加し、51億67百万円となりました。また、経常利益については、3億51百万円増加し、59億28百万円となりました。2018/05/25 12:18
④税金等調整前当期純利益および親会社株主に帰属する当期純利益
特別利益は、投資有価証券売却益および固定資産売却益が主な要因で62億10百万円となり、特別損失は減損損失および事業構造改革費用が主な要因で21億9百万円となりました。税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ9億50百万円減少し、100億29百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。2018/05/25 12:18
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。項目 前連結会計年度(自 2016年3月1日至 2017年2月28日) 当連結会計年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 4,744 5,366 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 4,744 5,366 普通株式の期中平均株式数(千株) 150,757 145,153 (うち新株予約権(千株)) (1,531) (1,447) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 ― ―