- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
<注記>(※1)「業務執行者」とは、業務執行取締役、執行役員、支配人、従業員(顧問を含む)をいう。
(※2)「当社を主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその年間売上高の2%を超える支払いを当
社から受けていた者をいう。
2019/05/24 13:27- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2019/05/24 13:27- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
オンワードイタリアS.P.A.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2019/05/24 13:27 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
(会計上の見積りの変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社グループにおける一部の連結子会社は従来、たな卸資産の評価基準について取得から一定の期間を超える場合には規則的に一定の率に基づき帳簿価格を切り下げた価格をもって連結貸借対照表価額としていましたが、在庫期間に応じて段階的に帳簿価格を切り下げる方法を変更することとしました。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の「アパレル関連事業(国内)」のセグメント利益が2,165百万円増加しています。2019/05/24 13:27 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | (単位:百万円) |
| 日本 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 186,457 | 34,744 | 19,449 | 240,652 |
2019/05/24 13:27 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のなか、当社グループは基幹ブランドの商品価値向上や顧客サービスの拡充により安定的な収益の拡大をはかるとともに、Eコマースなどの高い収益と成長が見込める事業を強化するなど、事業の選択と集中を推進しました。
以上の結果、連結売上高は2,406億52百万円(前年同期比1.0%減)、連結営業利益は44億61百万円(前年同期比13.7%減)、連結経常利益は51億61百万円(前年同期比12.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は49億48百万円(前年同期比7.8%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。
2019/05/24 13:27- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2 持分法の適用に関する事項
2019/05/24 13:27