特別利益
連結
- 2019年2月28日
- 48億1000万
- 2020年2月29日 -37.88%
- 29億8800万
個別
- 2019年2月28日
- 41億6000万
- 2020年2月29日 -30.79%
- 28億7900万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- なお、賃貸用資産や遊休資産については個別の物件毎にグルーピングしています。2020/05/29 13:37
帳簿価格と比較し著しく時価が下落した賃貸資産および遊休資産、また営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,243百万円)として特別損失に計上しました。
また、連結子会社のオンワードラグジュアリーグループS.P.A.について、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を検討した結果、のれんについて、減損損失(4,290百万円)として特別損失に計上しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- c.税金等調整前当期純利益および親会社株主に帰属する当期純利益2020/05/29 13:37
特別利益は、固定資産売却益および投資有価証券売却益が要因で29億88百万円となり、特別損失はグローバル事業構造改革に伴う減損損失および特別退職金が主な要因で367億32百万円となりました。税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ407億34百万円減少し、375億79百万円の損失となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ570億83百万円減少し、521億35百万円の損失となりました。