- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「アパレル関連事業 (国内)」の売上高が7,403百万円、セグメント損失が33百万円増加し、「ライフスタイル関連事業」の売上高が349百万円、セグメント利益が1百万円減少しています。
(表示方法の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より従来「営業外収益」の「受取地代家賃」および「その他」に計上していた不動産賃貸収入について、「売上高」に含めて計上することとともに、「販売費及び一般管理費」の「減価償却費」および「営業外費用」の「賃貸費用」に計上していた不動産賃貸費用について、「売上原価」に含めて計上しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しています。
当該変更により、組替え前に比べて「アパレル関連事業 (国内)」のセグメント損失が47百万円減少し、「ライフスタイル関連事業」の売上高が1,576百万円、セグメント利益が981百万円増加し、セグメント利益又は損失の調整額が28百万円減少しています。
2022/05/27 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用(什器)が含まれています。2022/05/27 15:00
- #3 営業費用のうち主要な費目及び金額
※2 営業費用の主要な費目および金額は次のとおりです。なお、全額が一般管理費に属するものです。
| 前事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) | 当事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) |
| 賃貸費用 | 301 | 百万円 | 475 | 百万円 |
| 減価償却費 | 562 | 百万円 | 301 | 百万円 |
2022/05/27 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、成長性と収益性を高め、継続的・安定的に企業価値の向上をはかることが株主重視の経営と認識し、売上の拡大と効率的な経営をより推進して、中長期的には売上高や各利益率指標の更なる向上をめざすとともに、資本の投資効率を高め、ROE8%を早期に実現したうえで、将来的にROE10%以上の水準をめざします。
また、当社グループでは、新規事業の創出やM&A等を活用した事業基盤の強化・拡大による成長を加速していく中で、会計基準の差異にとらわれることなく企業比較を容易にすることを目的とし、EBITDA(営業利益+減価償却費およびのれん償却費)を経営指標としています。
なお、当連結会計年度のEBITDAは39億15百万円(前年同期は△141億33百万円)となりました。
2022/05/27 15:00- #5 臨時休業等による損失に関する注記(連結)
※6 新型コロナウイルス感染症に対する政府・自治体からの要請を受けて、日本・北米・欧州などにおいて多くの商業施設出店店舗・直営店・リゾート施設等を臨時休業しました。休業期間中に発生した店舗・リゾート施設の固定費(人件費・減価償却費・賃借料等)は、「臨時休業等による損失」として「特別損失」に計上しています。
2022/05/27 15:00- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた2,754百万円は、「有形固定資産」の「建物及び構築物」に3,928百万円、「建物及び構築物(減価償却累計額)」に△1,200百万円、「その他」に169百万円、「その他(減価償却累計額)」に△143百万円組み替えています。
さらに、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた152百万円は「減価償却費」に組み替えています。
前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に含めていた「資産除去債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
2022/05/27 15:00