売上高
連結
- 2023年8月31日
- 904億1100万
- 2024年8月31日 +5.19%
- 951億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)2024/10/11 14:38
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)2024/10/11 14:38
(注)1. 国内事業‐リアルの「小売」には百貨店、路面店、ショッピングセンター、アウトレットモールなどの売上を含めています。売上高(百万円) 構成比(%) 国内事業 リアル 小売 42,528 47.0 卸売 21,638 23.9 EC 17,554 19.4 計 81,721 90.4 海外事業 7,807 8.6 顧客との契約から生じた収益 89,528 99.0 その他の収益 882 1.0 売上高合計 90,411 100.0
2. 売上高の数値は連結消去後のものになります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、個人消費や企業収益の回復などにより経済活動の正常化が進み、雇用・所得環境が改善するなど、景気の緩やかな回復傾向が見られました。一方で、中東やウクライナにおける紛争の長期化、中国経済の先行き懸念、エネルギー価格や原材料価格の高騰等の影響により、依然として先行きが不透明な状況が続いており、当アパレル業界においても、生活防衛意識の更なる高まりによる消費者の節約志向が懸念されています。2024/10/11 14:38
このような経営環境の中、当社グループは、気候変動に対応した機能性商品の販売が好調だったことに加えて、OMO(Online Merges with Offline)サービス「クリック&トライ」の利用が引き続き拡大したことなどから、売上高が増加しました。また、商品在庫水準の適正化を計画的に進めた結果、売上総利益率は低下しましたが、賃上げの実施による人件費や広告宣伝費等の増加をブランド複合店の展開拡大による店舗運営効率化などで補った結果、売上高販管費率は低下しました。その結果、第2四半期連結会計期間としては、2008年2月期以来17期ぶりに全段階利益が黒字化しました。
以上の結果、連結売上高は951億2百万円(前年同期比5.2%増)、連結営業利益は52億55百万円(前年同期比4.6%増)、連結経常利益は52億13百万円(前年同期比18.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は41億8百万円(前年同期比43.5%増)となりました。