有価証券報告書-第74期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
有報資料
当社グループは、多様なニーズに対応するために、企画・生産・販売および物流体制の充実・強化を目的として、設備投資を継続的に実施しています。
当連結会計年度の設備投資の総額は6,501百万円で、セグメントごとの内訳は、次のとおりです。
アパレル関連事業については、販売体制強化のため、百貨店、直営店等の売場に対する投資が主なもので、総額4,799百万円の設備投資を実施しました。また、資産の効率化および財務体質の向上をはかるためオンワード芝浦第2ビルの土地・建物(帳簿価額1,789百万円)の売却を行いました。
ライフスタイル関連事業については、営業設備の強化および経営の効率化をはかるため、総額1,192百万円の設備投資を実施しました。
また、当連結会計年度に、減損損失3,299百万円を計上しました。減損損失の内容については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結損益計算書関係 ※7」に記載のとおりです。
上記のほかに、当連結会計年度における重要な設備の除却、売却等はありません。
当連結会計年度の設備投資の総額は6,501百万円で、セグメントごとの内訳は、次のとおりです。
アパレル関連事業については、販売体制強化のため、百貨店、直営店等の売場に対する投資が主なもので、総額4,799百万円の設備投資を実施しました。また、資産の効率化および財務体質の向上をはかるためオンワード芝浦第2ビルの土地・建物(帳簿価額1,789百万円)の売却を行いました。
ライフスタイル関連事業については、営業設備の強化および経営の効率化をはかるため、総額1,192百万円の設備投資を実施しました。
また、当連結会計年度に、減損損失3,299百万円を計上しました。減損損失の内容については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結損益計算書関係 ※7」に記載のとおりです。
上記のほかに、当連結会計年度における重要な設備の除却、売却等はありません。