神鋼商事(8075)の持分法適用会社への投資額 - 溶接の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 3億6500万
- 2025年3月31日 +1.64%
- 3億7100万
- 2026年3月31日 +4.31%
- 3億8700万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (ⅱ)戦略2026/06/19 11:49
当社グループは、「鉄鋼ユニット」「アルミ・銅ユニット」「原料ユニット」が属する『金属本部』と、「機械ユニット」「溶接ユニット」が属する『機械・溶接本部』の2本部制をとっており、各事業ユニットはグローバルに独創的なビジネスを展開しております。
気候変動がもたらす各事業ユニットのビジネス・サプライチェーンへの影響を網羅的に特定するため、TCFD提言が定める分類に従い、気候変動に関わるリスク・機会をグローバルベースで特定・評価しております。特定されたリスク・機会のうち当社にとって重要なものを特定するプロセスにおいては、サステナビリティ経営推進室と各事業ユニットにより、影響の大きさ・顕在化の時期・顕在化の可能性といった面から評価しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、本社に商品別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う商品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/19 11:49
従って、当社グループは事業本部を基礎とした商品別セグメントから構成されており、「金属」、「機械・溶接」の2セグメント、「鉄鋼」「アルミ・銅」「原料」「機械」「溶接」の5ユニットを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/19 11:49
当社グループは、当社、連結子会社42社、持分法適用会社19社及びその他の関係会社1社で構成され、国内及び海外において鉄鋼・アルミ·銅・原料・機械・溶接を主体とした各種商品を取引しております。更に関連商品の製造、情報等のサービスの提供、先端技術分野への事業投資を行う等多角的な事業活動を展開しております。
当社グループの各セグメントの主要取引品目は次のとおりであります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/19 11:49
当社グループの主な履行義務は、国内及び海外において鉄鋼、アルミ·銅、原料、機械及び溶接を主体とした各種商品等の販売です。
商品等の販売 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/19 11:49
(注)従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。なお、臨時従業員数(人材会社からの派遣社員を含み、パートタイマーを除く。)は、当連結会計年度の平均人員を[ ]内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 小計 788 [36] 機械・溶接 機械 221 [22] 溶接 144 [9] 小計 365 [31]
②提出会社の状況 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらにより、原料ユニットの売上高は77,652百万円(前連結会計年度比3.7%減)となり、ユニット損失は61百万円(前年同期利益173百万円)となりました。2026/06/19 11:49
②機械・溶接セグメント
ⅰ)機械ユニット - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/19 11:49
当社の主な履行義務は、国内及び海外において鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械及び溶接を主体とした各種商品等の販売です。
商品等の販売