売上高
連結
- 2019年3月31日
- 3億9700万
- 2020年3月31日 +25.44%
- 4億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「鉄鋼」は、線材、薄板、厚板を中心に、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉などを国内及び海外へ販売しております。「鉄鋼原料」は、主に㈱神戸製鋼所へ石炭、合金鉄、鉄鉱石などを国内及び海外から調達し、販売しております。「非鉄金属」は、主に自動車、空調向けのアルミ・銅製品を国内及び海外へ販売しております。「機械・情報」は、主に産業機械、化学機械などを国内及び海外へ販売しております。「溶材」は、主に溶接材料、溶接機などを国内及び海外へ販売しております。2020/06/25 11:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2020/06/25 11:44
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱神戸製鋼所 316,432 鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶材 - #3 事業等のリスク
- (2)特定取引先への集中2020/06/25 11:44
当社は㈱神戸製鋼所の関連会社であり、当連結会計年度末現在、同社グループは当社の議決権の35.9%(間接所有分を含む。)を所有しております。当連結会計年度において、売上高に占める同社への売上高は33.8%であり、また、仕入高に占める同社からの仕入高は25.9%であります。このため同社の動向が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(3)金利リスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/25 11:44 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/06/25 11:44
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 952,375 935,804 「その他」の区分の売上高(注) 397 498 セグメント間取引消去 △265 △271 連結財務諸表の売上高 952,507 936,031
(単位:百万円) - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
2020/06/25 11:44日本 その他 合計 692,956 243,075 936,031 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営環境、経営方針および対処すべき課題2020/06/25 11:44
新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社グループの各セグメント業績へ影響を与える事象であり、特に鉄鋼セグメント及び非鉄金属セグメント、溶材セグメントにおいては、国内外の自動車メーカーの一時的な操業停止や生産計画の縮小等に伴うセグメント売上高の減少等により、2020年度以降、業績へ重大な影響を与える可能性があります。
このような状況ではありますが、当社グループは2016‐2020年度中期経営計画の最終年度として、目標にむけて各施策を推し進めてまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績2020/06/25 11:44
当連結会計年度における世界経済は、中国経済の減速等がありましたが、2019年の末頃までは堅調な米国経済に支えられ、成長の伸びは鈍化したものの緩やかな回復が続きました。しかしながら、期末にかけて新型コロナウイルスの世界的流行による経済活動の大幅な抑制によって、景気は急激に減速し、先行き不透明で推移しております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社グループの各セグメント業績へ影響を与える事象であり、特に鉄鋼セグメント及び非鉄金属セグメント、溶材セグメントにおいては、国内外の自動車メーカーの一時的な操業停止や生産計画の縮小等に伴うセグメント売上高の減少等により、2020年度以降、業績へ重大な影響を与える可能性があります。
このような環境の下、米国においては線材二次加工拠点である「Grand Blanc Processing, L.L.C.」での設備の増強を行い、生産能力の向上をはかってまいりました。中国では、アルミコイルセンター「蘇州神商金属有限公司」での設備増強を実施し、中国での新規の受注活動に注力してまいりました。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1.各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2020/06/25 11:44
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 売上高 391,644 百万円 392,531 百万円 当期商品仕入高 244,662 百万円 236,224 百万円