経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 9億800万
- 2020年12月31日 +2.31%
- 9億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。2021/02/10 11:21
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/02/10 11:21 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から持ち直しの動きがみられたものの、再び厳しい状況に向かっております。わが国経済においては、輸出等で回復がみられましたが、企業収益の低迷は続いており、感染症再拡大に伴い先行きは不透明な状況です。2021/02/10 11:21
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は553,162百万円(前年同四半期比22.8%減)となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響及び海外子会社の業績低迷により、営業利益は2,798百万円(同52.4%減)、経常利益は2,354百万円(同56.1%減)となり、特別利益として海外投資先の投資有価証券売却益を731百万円計上した一方、当社の海外投資先の株式について、その実質価額が著しく低下したため、特別損失として投資有価証券評価損を470百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,476百万円(同52.7%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。