当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5億4400万
- 2014年6月30日 +39.34%
- 7億5800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 14:23
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が484百万円、利益剰余金が311百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外・環境エネルギー・国土強靭化対応の各事業につきましては、北米における生産財の営業力強化やアジアでの生産財・建設財の営業基盤強化に取り組むとともに、2カ所目となる太陽光発電システムのモデルプラントを釧路市に完成させ、「創エネ+蓄エネ+省エネ」をコンセプトに太陽光発電システム、蓄電池、節電・省エネ機器の販売を推進いたしました。また、国土強靭化対応として「レジリエンス商品」の品揃えを拡充するなど、成長分野の開拓とコア事業の強化に取り組みました。2014/08/11 14:23
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比3.6%増の887億50百万円となりました。利益面につきましては、営業利益が10億6百万円(前年同四半期比13.1%増)、経常利益は11億23百万円(前年同四半期比23.0%増)となり、四半期純利益は7億58百万円(前年同四半期比39.2%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 14:23
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 従持信託が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益金額」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第1四半期連結累計期間1,135千株、当第1四半期連結累計期間257千株)。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 2円50銭 3円46銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 544 758 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 544 758 普通株式の期中平均株式数(千株) 218,285 219,362 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 2円46銭 3円40銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 3,142 3,477 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -