- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の投資その他の資産のその他が484百万円、繰越利益剰余金が311百万円減少しております。
また、変更による当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2015/06/26 13:19- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が484百万円、利益剰余金が311百万円減少しております。
また、変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2015/06/26 13:19- #3 対処すべき課題(連結)
海外経済におきましても、中国の景気の勢いに一服感はあるものの、米国では景気の緩やかな回復傾向は続くものと思われ、アジア新興国も緩やかに持ち直すことが見込まれ、工作機械などの生産財への設備投資需要が引き続き見込まれます。
このような状況のもと、当社グループは、創業350周年にあたる平成28年度を見据えた3カ年の中期経営計画「YUASA LEGACY 350」の最終年度の経営計画目標、連結売上高5,100億円、連結経常利益125億円の達成に向けて取り組みを進めてまいります。
「YUASA LEGACY 350」では、「グローバル強化」「国内成長分野の開拓」「プラットフォーム機能強化」の3つの軸を推進し、「産業とくらし」分野でアジア最大規模のトレード・ロジスティック機能の構築とグループ経営基盤の強化を目指してまいります。
2015/06/26 13:19- #4 業績等の概要
成長分野の海外事業につきましては、工場分野の生産設備の販売事業強化に加え、タイでの工場向け省エネコンサルティング事業のほか、環境分野、インフラ・建築分野でのグローバル強化を進めました。また、環境エネルギー事業では、2カ所目となる太陽光発電システムのモデルプラントを完成させるなど、太陽光発電事業のノウハウを結集し、「創エネ+蓄エネ+省エネ」をコンセプトに、ワンストップでのソリューション営業を展開いたしました。さらに、国土強靭化対応事業では、当社グループが提案する「ユアサレジリエンス・ステーション構想」のもと、「平時と有事に有効なレジリエンス商品」として防災・減災、BCP商品を提案するなど新市場開拓に取り組みました。なお、レジリエンス商品の取組においては第1回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)にて金賞を受賞するなど高い評価をいただきました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比0.1%減の4,417億23百万円となりました。利益面につきましては、営業利益が98億15百万円(前連結会計年度比3.1%増)、経常利益は103億53百万円(前連結会計年度比5.8%増)、当期純利益は74億94百万円(前連結会計年度比36.7%増)となり、利益面の各指標はいずれも過去最高を達成いたしました。また、自己資本当期純利益率(RОE)は15.6%(前連結会計年度末は13.4%)、総資産経常利益率(RОA)は5.0%(前連結会計年度末は4.9%)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。
2015/06/26 13:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、387億40百万円と同比14億33百万円(同比3.8%増)の増益となり、営業利益は、98億15百万円と同比2億97百万円(同比3.1%増)の増益となりました。
経常利益は、103億53百万円と同比5億70百万円(同比5.8%増)の増益となりました。
当期純利益は、旧本社本館・別館の売却などによる特別利益26億22百万円の計上などにより、74億94百万円と同比20億10百万円(同比36.7%増)の増益となりました。
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