- #1 業績等の概要
また、事業領域の拡大に向け、ロボ(AI)&IoT事業推進のため、ロボットエンジニアリング会社を設立しました。さらに、コア事業の強化に向け、M&Aにより新たに3社を完全子会社化し、収益力拡大とエンジニアリング機能強化によるグループ経営基盤と競争力の強化に取り組みました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1.0%増の4,463億35百万円となりました。利益面につきましては、営業利益が109億23百万円(前連結会計年度比5.5%増)、経常利益は117億4百万円(前連結会計年度比6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は77億77百万円(前連結会計年度比8.2%増)となりました。自己資本当期純利益率(RОE)は12.9%(前連結会計年度は13.2%)、総資産経常利益率(RОA)は5.6%(前連結会計年度は5.4%)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。
2017/06/23 13:05- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、創業360周年を迎える9年後の2026年のあるべき姿を「ユアサビジョン360」とし、業界トップレベルの収益構造を持つ専門商社グループへの成長を目指してまいります。
「ユアサビジョン360」の定量目標としては、2026年3月期には連結売上高6,000億円、連結経常利益200億円、経常利益率3.3%以上の高収益企業を目指します。
「ユアサビジョン360」の達成までの道のりを3つのステージに分け、その第1ステージとなる新3カ年の中期経営計画「Growing Together 2020」では「コア事業の機能強化」と「成長事業の再強化」を推進してまいります。
2017/06/23 13:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、426億55百万円と同比21億15百万円(同比5.2%増)の増益となり、営業利益は、109億23百万円と同比5億65百万円(同比5.5%増)の増益となりました。
経常利益は、117億4百万円と同比6億65百万円(同比6.0%増)の増益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、77億77百万円と同比5億87百万円(同比8.2%増)の増益となりました。
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