有価証券報告書-第147期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2025年2月28日(みなし取得日2025年3月31日)に行われた㈱ラインナップとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、無形固定資産その他に1,566百万円及び繰延税金負債493百万円を新たに識別し、暫定的に算出されたのれんの金額2,217百万円は、会計処理の確定により1,072百万円減少し、1,144百万円となりました。なお、のれんの償却期間は10年、のれん以外の無形固定資産その他に計上した顧客関連資産の償却期間は17年であります。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:協栄ジェネックス㈱、フジクレスト㈱
事業の内容:エクステリア商材の販売・施工
(2) 企業結合を行った主な理由
協栄ジェネックス㈱及びフジクレスト㈱は東京都に本社を構え、首都圏を地盤に住宅エクステリア商材の販売を主軸としています。ハウスメーカーから工務店、設備業者に至るまで広範な顧客ネットワークを有し、さらに施工機能や配送機能を備えているため、多様なニーズにきめ細かく対応できる体制を整えています。これらを踏まえ、住宅エクステリア商材の販売強化等を目的として、両社との協業を開始します。
(3) 企業結合日
2025年10月1日(株式取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
協栄ジェネックス㈱:100%
フジクレスト㈱:60%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される、将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2025年2月28日(みなし取得日2025年3月31日)に行われた㈱ラインナップとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、無形固定資産その他に1,566百万円及び繰延税金負債493百万円を新たに識別し、暫定的に算出されたのれんの金額2,217百万円は、会計処理の確定により1,072百万円減少し、1,144百万円となりました。なお、のれんの償却期間は10年、のれん以外の無形固定資産その他に計上した顧客関連資産の償却期間は17年であります。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:協栄ジェネックス㈱、フジクレスト㈱
事業の内容:エクステリア商材の販売・施工
(2) 企業結合を行った主な理由
協栄ジェネックス㈱及びフジクレスト㈱は東京都に本社を構え、首都圏を地盤に住宅エクステリア商材の販売を主軸としています。ハウスメーカーから工務店、設備業者に至るまで広範な顧客ネットワークを有し、さらに施工機能や配送機能を備えているため、多様なニーズにきめ細かく対応できる体制を整えています。これらを踏まえ、住宅エクステリア商材の販売強化等を目的として、両社との協業を開始します。
(3) 企業結合日
2025年10月1日(株式取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
協栄ジェネックス㈱:100%
フジクレスト㈱:60%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 協栄ジェネックス㈱ | フジクレスト㈱ | ||
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 511百万円 | 1,200百万円 |
| 取得原価 | 511 | 1,200 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| 協栄ジェネックス㈱ | フジクレスト㈱ | |
| 株式価値評価に関するアドバイザリー費用等 | 6百万円 | 6百万円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
| 協栄ジェネックス㈱ | フジクレスト㈱ | |
| のれんの金額 | 192百万円 | 85百万円 |
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される、将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 協栄ジェネックス㈱ | フジクレスト㈱ | |
| 流動資産 | 3,016百万円 | 3,316百万円 |
| 固定資産 | 1,373 | 1,643 |
| 資産合計 | 4,389 | 4,960 |
| 流動負債 | 3,671 | 2,856 |
| 固定負債 | 398 | 246 |
| 負債合計 | 4,070 | 3,103 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。